副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

子供を育てるのは「社長」になるよりも難しい

2015年7月2日 成功マインドセット

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From:中村洸一
(@那覇のカフェより・・・)

先日、面白いTVを観ました。

その番組は、世界的偉人が犯した、
“失態部分”をクローズアップして、
芸人がプレゼンする内容でした。

そこでクローズアップされたのが、
あの世界的な発明王である、
トーマス・エジソン氏。

数々の偉大な発明を連発し、
「不可能を可能」にしてきた、
世界的に誰もが認める、
超偉大な成功者。

そんなエジソン氏が、
唯一、上手くできなかったのが、、、

「子供を育てる事」だった。

発明という仕事に没頭し、
子供を育てる事に協力しなかった結果、
息子の成長に悪影響が出て、
取り返しのつかない事態になった。

息子が大人になると、
“エジソン二世”の肩書きで、
サギ的な怪しい商品を世に売りまくり、
エジソンの名を汚しまくった。

そして、その行為に怒ったエジソンは、
息子に対して、
“エジソンの名を使ってはいけない要求”を出し、
裁判で争って勝訴した。

でも、訴えられた息子も黙ってはおらず、
毎月140万円の仕送り義務を要求し、
エジソンはこれを許可した。

その結果、、、
毎月140万円の仕送りを手にした息子は、
その後は酒に溺れまくり、
人生がさらに転落していった。。。

いかがでしょうか?

この実話ストーリーが、
エジソンが犯した“失態”です。

二児の子を持つ私の立場として、
この失態ストーリーを知り、
発明はやり直せたとしても、
子供を育てる事の難しさを実感しました。

日々の仕事に没頭し、
子育てを嫁に押し付けてしまうと、
いつかそれが悪影響となって、
自分自身に襲いかかってくる。

仕事に没頭し、
どんなに名声を残したとしても、
子供を育てる事にしっかりと協力しない事で、
“失うもの”もかなり大きい。

一応、私も子育て歴10年ですが、
サラリーマン時代の頃は常に忙しく、
子供と接する時間が少なく、
いつも寝顔しか観れない毎日でした。

その当時は、
子供を育てる事を嫁に押し付けて、
仕事ばかりをやっていました。

でも、脱サラして起業している今は、
学校の送り迎えに協力したり、
ほぼ毎日、子供をお風呂に入れたり、
ご飯も会話しながら毎日一緒に食べています。

子供を育てるという事は、
上手くいかない事も多く、
めちゃくちゃ難しいですが、、、
(正直、社長になるよりも難しいと思ってます。)

子育てに関しても、
“自分の人生やビジネス”と同様に、
「絶対に後悔しないように」
ベストを尽くしたいですね。。。

サイン

「追伸」
今回のエジソンの“失態ストーリー”では、
今までに気づかなかった“重要な学び”を、
あらためて発見する事ができましたが、、、

最近はそれ以外でも、
世間を大きく騒がせたこのニュースの中に、
“学ぶべき重要なヒント”が、
めちゃくちゃ多く含まれていました。

>>>課金ゲームが引き起こした「残酷な末路」

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著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小・中学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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お金持ちへの挑戦

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コメント

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  1. ヤッホー より:

    エジソンの番組、見ました。衝撃的な内容でした。発明王もやっぱり、一人の人間、一人の父親だったのだと思いました。改めて、エジソンのことが、好きになりました。

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