副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

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平凡なサラリーマンに残された「社長」になる為の唯一の方法

2017年5月18日 起業

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From:中村洸一
(@沖縄の自宅書斎より・・・)

少し前に息子二人と実家の母親を連れて、
近くの海に遊びに行った時のこと。

息子達を海で泳がせながら、
みんなで日が暮れるまで遊んだ後、
帰り道にテトラポットの上を歩いていたら、
「大事件」が勃発しました・・・。

なんと!!!

母親のポケットから携帯が飛び出し、
テトラポットの「ど真ん中」に落ちたんです・・・。

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いやいやいや、マジですか!?
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そう思ったのは私だけでなく、
その場にいた全員(息子達と母親)の顔が、
一瞬でザァーーーッと青ざめました・・・。

まさに・・・

65歳を過ぎている母親がやらかした、
絶体絶命の大ピンチです。

時計の針は18時を過ぎ、
夕日がどんどん沈んでいく中、
そこから「戦慄の捜索活動」が始まりました。

正直、私の心の中では、
母親が落とした携帯の救出なんて、
絶対に不可能だと思ってました。

想像してみてください。

テトラポットの「ど真ん中」ですよ?

目の前に10個のテトラポットがあったとしたら、
その中央の「ど真ん中」に落とした状態。

しかも夕日がどんどん沈んでいて、
テトラポットの下が真っ暗で見えない・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いや、これは無理でしょ!!!
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そう思いながら母親の顔を見ると、
まるでデパートで迷子になった小学生のように、
めっちゃ悲しい顔をしているんです・・・(涙)

そんな顔を見てしまうと、
そりゃ、息子の私としても、
簡単に諦める訳にはいきません。

厳しい捜索活動になる事が分かっていても、
まるでドラゴンボールのピッコロのように、
最大限のフルパワーで手を伸ばしながら、
テトラポットの下に手を入れ続けました。

でも、全然見つからないんです・・・。

そんな残酷な状況が延々と続き、
気が付くと捜索開始から1時間以上が経過し、
夕日が完全に沈んでいました。

手を伸ばしているテトラポットの下は、
見渡す限り「真っ暗」だったので、
まるで暗闇のトンネルの中にいるように、
完全に絶望的な状況に陥りました。

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【もういいよ!諦めて帰ろう・・・】
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そう言っている母親の隣で、
どうしても諦めたくなかった私は、
手持ちのiPhoneのライトを照らし続けながら、
捜索活動を必死で続けていました。

すると、、、

私の捜索活動に対する熱意を感じたのか、
その様子を見かけたサーファーの男性が、
私たちの元にやってきました。

――――――――――――――――――
「ど、どうしたんですか・・・?」
――――――――――――――――――

そう尋ねてきたサーファーの男性に、
携帯を落とした一部始終を説明すると、
なんと捜索活動を手伝い始めてくれたんです。

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なんて親切な人がいるんだ・・・(涙)
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そう想い感激した私は、
この地点で心の中は号泣状態でしたが、
手伝ってくれているサーファーの為にも、
力を振り絞って捜索活動に没頭しました。

すると・・・

我々の捜索活動をたまたま見ていた、
また別のサーファーの男性がやってきて、
その人まで一緒に手伝ってくれました。

坂口憲二っぽいワイルドな風貌をした、
2人の親切なサーファーと一緒に、
みんなのスマホのライトをフル活用して、
必死になって探し続けました。

すると・・・

真っ暗闇のテトラポットの奥に、
母親が落とした携帯が見えたんです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
よっしゃ~~~~~~~!!!!
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その瞬間、私は喜びのあまり、
夜空に向かって雄叫びをあげました。

ここからはサーファー2人の協力の元、
発見した母親の携帯を救出する為に、
「最後のたたみかけ」を行ないました。

協力してくれているサーファーの自宅が、
たまたま近かった事もあり、
「ちり取り」や「ほうき」などの飛び道具を、
自宅に戻って持ってきてくれました。

そのお陰で、、、
ついに母親の携帯が救出できました!!!

捜索開始から2時間くらいが経過していて、
周りは完全に真っ暗の状態でしたが、
親切に手伝ってくれた2人のサーファーのお陰で、
無事に携帯を救出する事ができたんです!

夕食時の忙しい時間帯にも関わらず、
誰だか分からない初対面の我々の為に、
無償で救出活動を手伝ってくれる。

そんな親切なサーファー2人の心意気に、
私は鳥肌号泣レベルで感動しました。

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

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「最初は無理だと思っていた事」なのに、
気が付いたら「クリア」している。
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そんな事ってありませんか?

今回の私の母親が落とした携帯のように、
最初は救出が無理だと思っていた事でも、
気が付くと無事に救出できていました。

そしてこの状況は、
私がやっているWebビジネスでも、
同じような事が言えます。

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「最初は無理だと思っていた事」でも、
気が付いたら「クリア」している。
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そんな事って日常茶飯事です。

・ブログ記事の作成
・メルマガの発行
・ランディングページの作成
・セールスレターの作成
・動画コンテンツの作成
などなど・・・。

これらは氷山の一角ですが、
最初は無理だと思っていた事でも、
気が付くとクリアできている。

そんな事って日常茶飯事です。

でも、Webビジネスに挑戦する人の中には、
「最初は無理だ!」と思っていた事を、
最後までクリアする事ができずに、
結果を出せない人が多いのも現実です。

その最大の原因は・・・
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「諦めるのが早いから」です。
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人間には「楽したい欲求」があるので、
「面倒臭そうな作業」を目の前にすると、
行動力がどんどん鈍くなる・・・。

そして勝手な先入観が働き、
「これは無理だ!」を思い込み、
すぐに諦めて行動しなくなる。

その結果・・・

「稼げない」という末路を迎える。

そんな人達が多いのが、
今のこのWebビジネス業界です。

でも、そんな人達が多いお陰で、
「簡単に諦めずに行動する人」は、
Webビジネスで稼ぐ事ができ、
「美味しい蜜」を味わう事ができる訳です。

実際問題、、、
「勝手に諦めて行く人が多い」という事は、
それだけライバルの数が減るので、
成果を出す「難易度」も低くなります。

これがもし「諦めない人だらけ」で、
周りのみんなが行動しまくっていたら、
それだけライバルの数が多くなり、
成果を出す「難易度」も高くなります。

でも、このWebビジネス業界には、
「すぐに諦める人」がめちゃくちゃ多いので、
「簡単に諦めずに行動するだけ」で、
成果を出す事ができてしまいます。

そもそもの話として、、、

なぜ、このWebビジネス業界には、
すぐに諦める人が多いのか?

その理由は、、、
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「金銭的リスクがない」からです。
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リアルビジネスの飲食店などは、
店舗に関わる家賃に改装費、
さらに従業員への給料も加わり、
販売する商品の仕入れ代も必要です。

これらの金銭的なリスクがある為、
目の前に面倒臭そうな作業があっても、
「簡単に諦める人」なんていません。

事実、ここで簡単に諦めてしまうと、
店舗費・改装費・人件費・仕入れ費の全てが、
「金銭的な負債」になってしまいます。

数百万、数千万の負債リスクがある訳なので、
諦めた地点でゲームオーバーとなり、
これらの負債を背負う事になります。

だからこそ、、、
「簡単に諦められない状況」になる訳です。

でも、Webビジネスの場合は違います。

ネットが使えるPCが一台あれば、
たったそれだけでビジネスができるので、
そもそも「金銭的な負債リスク」がありません。

店舗費・改装費・人件費・仕入れ費、
これらの全てが不要の状態で、
一台のPCだけでビジネスができます。

そんな「リスクのない状況」だからこそ、、、

目の前に「面倒臭そうな作業」が出てきたら、
勝手な先入観が働き出して、
「これは無理だ!」と思い込み、
すぐに諦めて行動しなくなる。

ここで諦めたとしても、
数百万・数千万の負債を背負う事もなければ、
「今までと何も変わらない生活」が送れる。

「借金取りに追われる事」もなければ、
「大家に追い出される事」もなければ、
「空腹で食べ物に困る事」もない。

そりゃ、諦める人も多くなりますよね(笑)

でも、そんな諦める人が多いお陰で、
特別な才能も人脈も貯金残高も無かった、
私のような貧乏サラリーマンの人間が、
Webビジネスで稼いで「社長」になれる訳です。

つまり、肝心な点としては・・・

周りのライバル達が勝手に諦めてくれる事で、
私のように「簡単に諦めずに行動し続ける者」が、
Webビジネスの世界で稼ぎ続ける事ができ、
「美味しい蜜」を味わう事ができる訳です。

そう考えてみると、
このWebビジネスという手段は、
平凡なサラリーマンに残された、
「社長」になる為の唯一の方法だと思います。

今日お話した現状を理解して、
目の前に面倒臭そうな作業が出てきても、
「簡単に諦めずに行動し続けるだけ」で、
「美味しい蜜」を味わう事ができますので。

私が知っている限り・・・

こんなにも「簡単に諦める人」が多くて、
こんなにも「低い難易度」の状況で、
こんなにも「リスクのないビジネス」は、
他には存在しないと本気で思います。

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「簡単に諦めないだけ」で【大金】が稼げて、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「簡単に諦めないだけ」で【社長】になれる。
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今、そんな最高の世界に、
あなたは足を踏み入れています。

それでも簡単に諦めますか?

サイン

「追伸」
テトラポットに落とした母親の携帯を、
無事に救出できた今回の実体験のように、
簡単に諦めずに行動し続けていると、
親切なサーファー2人の協力者が現れました。

これはWebビジネスでも同じ事で、
簡単に諦めずに行動し続けていると、
その「ひたむきな姿勢」が周りの人達にも伝わり、
「親切な協力者」が現れるようになります。

そして、その協力者のお陰で、
最初は無理だと思っていた事でも、
気が付くとクリアできるようになるので、
簡単に諦めるのは“損”だと思います。

新しい道

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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