副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

「ビジネスチャンス」は「沖縄の海」に隠されている

2015年6月3日 マーケティング

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こんにちは、中村洸一です。

(@沖縄のビーチより・・・)

沖縄の海

ご覧のように、

今日は沖縄のビーチの写真を載せた。

めちゃくちゃ奇麗なビーチで、

今すぐにでも飛び込みたくなる美しさ。

もちろん、今日は意味もなく、

この写真を載せた訳ではない。

あなたのビジネスに大きく活かされる、

不思議な“沖縄あるある”を、

今日はシェアしたいと思ったので、

この写真を載せてみた。

その“あるある”とは、

沖縄のビーチで泳いでいるのは、

沖縄県民よりも、

環境客が圧倒的に多いという事。

なぜか沖縄県民には、海で泳がない人が多い。

(とくに女性が!!!)

事実、私は沖縄県民の女性が、

ビキニ姿で泳いでいる光景を、

今までにあまり見た事がない。

こんなに美しく奇麗なビーチが、

いつもすぐ側にあるのに、

なぜか泳がない沖縄県民が多過ぎる。

きっと県外に住む人からしたら、

こう思うかもしれない。

マジか!?もったいなっ!!

なぜ、沖縄県民には、

沖縄のビーチで泳がない人が多いのか?

それには大きな原因がある。

結論から言うと、

「いつでも泳げるから!!!」

と思っているのが大きな原因。

つまり、、、

人間の心理的な部分として、

「継続的にありがたみを感じる能力」が、

めちゃくちゃ低くなっているのが、

大きな原因に挙げられる。

人間という生き物は、

いつも側にある時には“感謝”をせずに、

それが無くなってしまう時に、

“恐れ”を抱く傾向がある。

分かりやすく例えるなら、

私たち沖縄県民は、

いつも美しいビーチで泳げる状態。

この状態では、

美しいビーチの“ありがたみ”を感じない。

でも、もしその美しいビーチが、

突然、何かしらの規制や制限が入って、

泳げる機会が減る事になったら、、、

きっと今まで泳がなかった沖縄県民でも、

美しいビーチに、

すぐに飛び込みたくなるでしょう。

人間という生き物には、

いつの時代も消える事のない、

“普遍的な心理”がある。

それは、、、

「何かを得られるメリット」よりも、

「失う恐さ」の方を優先するという心理。

そして、この“普遍的な心理”は、

ビジネス面でも大きな武器となる。

実際問題、、、

私は商品やサービスを販売する際、

この“普遍的な心理”を考えて、

プロモーションを組み立てた事で、

大きな反応を生み出す事ができた。

「沖縄の人が、海で泳がない理由」

こんな身近なとこに、

大きなビジネスチャンスが隠されていた。。。

中村洸一

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

コメント

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コメント

  1. みっちゃんとーちゃん より:

    いつも気軽に読めるブログで楽しいです。
    今日の内容も本当に関心しました。
    誰もが頷ける言い得て妙なお話し。
    中村さんはテレビに出たら面白いと思います。
    私も千葉に居る時はディズニーランドが近くても一度も行かず
    長崎に居る時はハウステンボスに一度も行きませんでした。
    引越しをイザする直前に普段行かない地元の観光地を回りましたが・・・・いつでも行けると思うと行かないものですよね。
    本当に・・・
    中村さん自身は海はどうなんですか?
    色の白さからして行かないって感じですが|д゚)

  2. 大里ほのと より:

    動きたくても動けないのは“普遍的な心理”で納得できました。ありがたみを感じすぎて欲を抑え、皆さんが楽にできているようなことにつっかえてしまいます。規制や制限がかかったら、その中で頑張れるようにしようとします。簡単なようなことを難しく考えずにスムーズにできたら、それだけでチャンスが広がると思ってます。

  3. 齊藤博実 より:

    いつでも出来ることは、必要性が無いということ。
    確かにそうですね。
    このときしか出来ないとなれば、必ず行動に移すと思います。
    この心理は誰でも知っているはずですが、当たり前すぎて活用出来ていない。
    なるほどと納得です。
    結構こいう類のことは多いのかも知れないと思います。
    頭を働かせないといけませんね。
    目からウロコでした。
    ありがとうございます。

  4. 山原ハルサー より:

    泳がない原因は簡単、昼間は暑いし紫外線が強いから
    泳ぐときは夕方から着衣のまま泳ぎます
    夏場は観光客が昼間水着で泳いで数人が
    低温火傷で緊急搬送されるのが風物詩になっています。
    沖縄では夏の海は泳ぐものではなくBBQをする場所です。

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