副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

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大多数のサラリーマンが「衰退」している致命的な真実

2017年8月3日 起業

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From:中村洸一
(@沖縄の自宅書斎より・・・)

海賊船写真

ご覧のように、今日は海賊船の写真を載せました。
なぜ、こんな事をしたのか?

もちろん理由があります。
決してワンピースを語りたい訳じゃありません。

私が好きな成功者の名言の中にある、
このメッセージを伝えたかったからです。

↓↓↓↓↓↓↓↓

━━━━━━━━━━━━━━
海軍に入るくらいなら、
海賊になったほうがいい。
━━━━━━━━━━━━━━
by:スティーブジョブズ

これはあのアップルの創業者で知られる、
偉大なスティーブジョブズの名言です。

ちょっとシリアスな名言なので、
賛否両論はあるかもしれませんが、、、

この名言に込められているのは、
こんな意味だと私は思っています。

↓↓↓↓↓↓↓↓

――――――――――――――――――――
「先が分かりきった組織」の中に入り、
安定を求めていく人生よりも・・・
――――――――――――――――――――
「自分で舵を握れる船」に乗って、
たった一度の人生を自由自在に旅したい。
――――――――――――――――――――

つまり、、、

この名言で言う「海軍」とは、
【先が決まっている既存の人生】

そして、その反対となる「海賊」とは、
【自分で先を切り開く自由な人生】

この両者の選択肢の中から、
スティーブジョブズだったら、
「海賊」の道を選ぶという事です。

事実、私がやっている社長という世界は、
間違いなく「海賊」の道に当てはまります。

すでに作られている既存の会社に入り、
サラリーマンとして働く人生ではなく、
「自分で舵を握れる船」に乗って、
たった一度の人生を自由自在に旅する。

それが社長という世界だと私は思います。

でも、世の大多数の人間は、
「先が分かりきった組織」の中に入り、
安定を求めていく人生を選びます。

実際に私も社長になる前までは、
サラリーマンを8年やっていたので、
その気持ちも良く分かっています。

ただ、サラリーマンと社長という、
2つの世界に足を踏み入れたからこそ、
はっきりと断言できる事があります。

それは、、、

「自分で舵を握れる船」に乗って、
たった一度の人生を自由自在に旅する道には、
「常に進化できる自己成長」があるという事。

その反対に「先が分かりきった組織」に入り、
安定を求めていく人生の道には、
「常に現状維持のレール」を歩くような状態。

一見、こっちの方が楽に感じるかもしれませんが、
現状維持には「大きなリスク」が伴います。

その分かりやすい例として使えそうな、
とある海外のニュースがあります。

これは最近ネットで見かけたニュースですが、
アメリカの18歳の女性が、
「年間290万円」を死ぬまでもらえるという、
スクラッチくじに当選したという内容。

つまり、この当選した18歳の女性は、
今から死ぬまでの間に渡って、
年間290万円がずっと入り続けるという事。

このニュースを目にすると、
きっと世の大多数のサラリーマンの人間は、
このニュースの主人公になりたいと思うでしょう。

でも、社長業をやっている私の見解からすると、
このニュースの主人公には絶対になりたくない。

なぜなら、、、
死ぬまで永遠に入ってくるお金が保証されると、
人生が「衰退の道」に進んでしまうからです。

もし今日から死ぬまでの人生において、
永遠に入り続けるお金が確定したら、
これからの人生を歩んでいく中で、
「チャレンジ精神」というのが消え去るでしょう。

その失われるチャレンジ精神の代表格が、
「お金を稼ぐ為のスキル磨き」ですが、、、

これを失ってしまうと、
人生が「現状維持の状態」になります。

あの有名なウォルト・ディズニーの名言にも、
こんなメッセージがあります。

↓↓↓↓↓↓↓↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ディズニーランドはいつまでも未完成である。
現状維持では、後退するばかりである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この言葉が示す通り、
現状維持という状態になってしまうと、
「衰退している状態」になっているという事。

私もサラリーマン経験者なので分かりますが、
世の大多数のサラリーマンの人間は、
定年までの給料の面倒を見てくれる会社に、
大きな魅力を感じてしまうでしょう。

でも、給料の面倒を定年まで見てくれる事が、
仮に「100%保証」されてしまったら、
その地点で「お金を稼ぐスキル磨き」を除外して、
チャレンジ精神を失った現状維持になるでしょう。

こうなってしまうと、
ウォルト・ディズニーの名言の通り、
人生が衰退してしまうばかりです。

これから先の何十年もの未来が、
「100%保証」されていないからこそ、
「前進」するように頑張れると私は思います。

「人生が未完成」という自覚を持つからこそ、
「前進」するように頑張れると私は思います。

だからこそ、、、

死ぬまで保証されているお金を追い求めるより、
人生はいつまでも「未完成」という自覚を持って、
「前進」を続ける人生の方が良いと私は思いますが、
あなたはどう思いますか???

サイン

【追伸】
先日、会社経営をしている社長メンバー9名で、
絶品の韓国料理を堪能してきました。

韓国飲み会1

「自分で舵を握れる船」に乗って、
たった一度の人生を自由自在に旅をしている。

そんな世界を歩んでいる社長同士で飲むお酒は、
最高にエキサイティングで美味しいです!
(ハイボールが水みたいに入っていきます!!!)

韓国飲み会2

「常に進化できる自己成長」がある社長の世界は、
毎日がエネルギッシュでワクワクします。

「先が分かりきった組織」の中に入り、
安定を求めていく現状維持の人生よりも、
「常に進化できる社長の世界」の方が、
間違いなく私には向いているので大好きです!

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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