副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

赤字経営が深刻な「動物園の実態」

2015年7月22日 成功マインドセット

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From:中村洸一
(@沖縄の自宅書斎より・・・)

先日、こんなニュースを見ました。

日本の動物園は「ほとんどが赤字経営」で、
税金によって成り立っている・・・。

個人的にかなり興味深いニュースだったので、
今日は私の見解も交えながら、
あなたにシェアしたいと思います。

まず、注目すべき部分としては、
日本の動物園の数は、
1位のアメリカに次ぎ、
世界で堂々の第2位という事。

そして日本は他国の面積と比べても、
かなり動物園の数が多いという事。

さらに他国の動物園に比べ、
入場料が圧倒的に安という事。

これは以下の4つの目的により、
運営費に税金が充てられているのが主な原因らしいです。

■自然保護の場

■調査研究の場

■社会教育の場

■レクリエーションの場

この4つの目的がある為、
動物園には税金が充てられており、
恐らく入園料での収益を狙っていないと思います。

ただ、日本の動物園は、
他国の動物園と比べると、
“おり”のスペースが狭く、、、

その部分を問題視して、
「かわいそう」という事も多く、、、

もっと動物園の数を減らして、
「動物を野生に帰してあげるべき」
という声も多いとの事。

確かに狭い“おり”の中で、
毎日毎日、来場者の人間に見られる生活は、
ストレスが溜まってしまい、
不健康な状態になるかもしれません。

でも、その一方で、
毎日必ずエサにありつけ、
野生の危険から保護されている事で、
快適だと感じている動物もいるかもしれません。

どっちが正しいかは賛否両論ですが、
人間のエンターティメントのせいで、
動物園の“おり”の中にいる動物たちが、
不健康な状態になるのは悲しい事だと思います。

しかしながら野生の様々な危険から免れ、
毎日必ずエサにありつけ、
快適に過ごせていると感じている動物も、
“おり”の中にはいるかもしれません。

と考えると・・・
かなり難しい問題になると思います。

ただ、一つだけ言える事は、
我々人間のように、
“それぞれの価値観”は一致しないという事。

例えば、サラリーマンの場合。

その会社がしっかり面倒をみてくれて、
給料の支給も定年まで保証され、
毎日の食事にも困らなかったとしたら、
それは快適に感じるかもしれません。

でも、そんな快適な環境を捨ててまで、
もっと自由で好きなように生きたいと思い、
危険な“起業の道”に挑戦したいと思う人が、
その中にはいるかもしれません。

それと同じような感じで、
赤字経営が深刻な動物園の“おり”の中にも、
そんな価値観の動物がいるかもしれません。

私は“起業の道”を歩んでいる人間なので、
動物園の“おり”の外に、
自由を求めて出たいと思っている動物は、
ちゃんと出させてあげて欲しいと思います。

その先にどんな事が待っていたとしても、
動物それぞれの意思を尊重し、
自己責任で行動させてあげて欲しいと思います。

逆に、動物園の“おり”の中で、
毎日を快適に過ごしたい意思のある動物には、
そのまま動物園に残してあげるシステム。

一見、不可能な話だと思うかもしれませんが、
動物園で働くスタッフの中には、
日々の動物の目や表情を見るだけで、
“動物の気持ち”が分かる人もいると聞いた事があります。

これが本当だとしたら、
この夢のようなシステムは、
決して不可能な話じゃないと思います。

いつか動物園の動物たちに、
“意思確認”ができるような時代が来れば、
きっと人間も動物も、
みんながHAPPYになれると私は思います。

そして動物園の動物だけでなく、
世の中の全ての人達が「自由な人生」を手に入れられると、
少子化問題が深刻な日本の未来も明るくなり、
みんながHAPPYになれると私は思います。

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これは私にとって、
一生忘れられないビッグニュースだったので、、、

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

沖縄の書斎より、感謝を込めて・・・

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小・中学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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