副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

「快眠寝具に50万円を使ってみた話」&「強力な快眠術」も大公開!

投稿日:2022年6月21日(更新日:2022年6月23日) 人気オススメ記事, 社長のお金話

Pocket

From:中村洸一
(@沖縄の自宅書斎より・・・)

今回は快眠寝具に50万円使ってみた話」「強力な快眠術」をお伝えします。

私自身、これまでに様々な快眠ノウハウを学び続けてきましたが、その集大成的な内容をこの記事にぶち込んでおります。

人生の3分の1は睡眠時間と言われている通り、人生において睡眠というのはめちゃくちゃ重要なパーツになると思ってます。

この部分に力を入れるか入れないかで日々のパフォーマンスが大きく変わってくると考えている為、結果的に「他人との差」を生み出す要素になると確信しています。

一般的に費用対効果が分かりにくい快眠寝具に50万円を投資した実体験をベースにしながら、あなたの快眠レベルを上げる快眠術をしっかりと厳選しましたのでお役立てください!

快眠を味方にすると人生が変わる

目を閉じて胸に手を当てて考えてみてください。あなたは毎晩しっかりと眠れてますか?

フランスのヘルスケア起業のウィジングズ社が調査した結果では日本人の睡眠時間は14ヵ国中でなんと最下位というデータがあります。

引用元:ITmediaビジネスオンライン

このデータが表す通り、日本人は世界的に見ても眠れていない人が多く、私の周りを見渡してもその傾向を強く感じています。

会社員の友人は6時間程の睡眠を習慣化にしていて、経営者の友人でも7時間以内の人が圧倒的に多い状況です。

睡眠時間よりも仕事やプライベートの時間を優先する事で睡眠時間が6~7時間になっているような印象があります。

そんな中、私は起業してから今日までの8年間に渡って「8時間睡眠の徹底」を常に意識して実践し続けています。

誰になんと言われようとどんな予定が入ろうと「8時間睡眠の確保」を常に最優先で考え、この8時間を確保した上で残りの時間管理を考えています。

サラリーマンの貯金方法を例にすると、、、

24万円の給料をもらって生活費と遊びに使った後、残った金額を貯金しよう!という考えでは貯金できないと私は思ってます。

だからこそ24万円の給料をもらったら真っ先に8万円を貯金口座に移動!残りの16万円で生活費と遊びを行うというのが私の考えです。

これと全く同じように1日24時間の中で、まずは8時間の睡眠を真っ先に確保して考え、残りの16時間で起きている時の活動を行うという毎日を徹底しています。

睡眠時間については様々な調査結果を見てきましたが、私の見解としては8時間がベストなラインという印象があります。

眠り過ぎも体に悪く、睡眠不足も体に悪いと言われている為、最もベストな選択肢として8時間という答えが出てきました。

さらに世界一のお金持ちと言われているあのAmazon創業者のジェフベゾス氏も8時間睡眠を徹底していると言っていたのでその影響も受けています(笑)

そんなこんなで私は8時間睡眠を常に徹底している訳ですが、睡眠時間についての正しい答えは人それぞれ体調面でも違いは出てくると思います。

私が勉強してきた中では8時間睡眠がベストだと感じていますが、あなたが選択した睡眠時間がどうであれ、眠っている時の「質」を上げる事ができれば人生が大きく変わると断言できます。

なぜなら、人間が起きている時の活動は睡眠の力によって大きく左右されるからです。

睡眠というのは起きている時の活動によって消費した疲労とストレスを回復させる役割があると言われております。

つまり、起きている時の活動によって蓄積された疲労とストレスがバシッ!と回復できれば、翌日の起きている時のパフォーマンスも向上する訳ですね!

逆を言えば睡眠の質が良くないと疲労やストレスの回復力も低下してしまい、翌日のパフォーマンスも最大化できない事になってしまいます。

肝心な点としては「睡眠の質を上げる=快眠」を味方にする事ができれば、あなたは毎日ベストなパフォーマンスで活動できるという事。

そんな毎日を過ごせたらビジネスもプライベートも優れた成果が期待できると思いませんか?

さらにパフォーマンスアップに加えて、睡眠の質を上げるとこんなメリットも得られると言われております。

↓↓↓

メンタルの向上(心が安定してストレスに強くなる)

やる気の向上(脳が十分に休まる事で効果アップ)

美肌や髪の健康面が向上(新陳代謝が活発になって栄養状態がアップ)

いかがでしょうか?睡眠の質を上げる価値は十分にあると思いませんか?

私はこの現実に目を向けて常に8時間睡眠の徹底を行い、睡眠の質を上げ続けて快眠を味方にする為に取り組んできました。

その結果、ビジネスもプライベートも常にベストなパフォーマンスで取り組む事ができており、その結果として自分の会社も8年続ける事ができていると思ってます。

快眠を味方にする事であなたの人生の大きな武器になる事は間違い無いと断言できますので、是非この考え方を参考にして頂ければと思います。

快眠寝具に50万円を使ってみた話

「この本に書かれているような快眠寝具をください!」

厳選した快眠ノウハウの書籍を持って快眠ショップの扉を開いた。

「こんな人は初めてです」と驚いた顔をした店員さんに希望を伝えた後、実際に様々な快眠寝具を試してみる事に。

まずは快眠寝具のベースとなる「マットレス選び」からスタート。

今までは深夜のTV通販で衝動買いした「低反発マットレス」を使用していた。しかしながら快眠ノウハウの書籍を読めば読むほど「高反発マットレス」が良いと書かれている事を感じていた。

そんな予備知識を元に快眠ショップの店員さんが推奨する「高反発マットレス」を数種類試してみる事に。

反発が硬いものから柔らかいものまで一通り試した結果、清潔感を重視する形でメッシュ素材で通気性抜群のこのマットレスに決定!

気になるお値段は・・・10万円!

「まぁこのくらいはするでしょ!」という事で射程範囲の価格帯に感じた私はこのマットレスを購入した。

素材は表がポリエステル100%、裏が面100%をベースに「ブレスエアー」という特殊な高性能素材が組み合わされ、三層構造の仕上がり。

どれもこれも捨てがたいクオリティーだったが、清潔感をどうしても重視したい私にとっては通気性抜群のこのマットレスが大きな決め手になった。

次にこのマットレスと自分の体に最もマッチした「枕選び」をスタート。

今までは深夜のTV通販で衝動買いした「低反発まくら」を使用していた。しかしながら快眠ノウハウの書籍を読むと「低反発まくらは良くない」という情報を目にしていた。

そんな予備知識を元に快眠ショップの店員さんが推奨する「高反発系まくら」を数種類為してみる事に。

サイズ・形・素材がこれでもか!というくらいのナインナップ数に驚きながらも清潔感をここでも重視する形で通気性抜群のこの枕に決定!

気になるお値段は・・・3万円!

「まぁこのくらいはするのかな?」という事で射程範囲の価格帯に感じた私はこの枕を購入した!

ソフトパイプという見た事も触った事もないような特殊素材が中に入り、ポリエステル100%でカバーされた独特の形をしている。

なんと言っても頭を置いた時の安定感が抜群で仰向け・横向きの全方位を完全にサポートしている形が気に入ったのと通気性抜群のラッセル仕様が大きな決め手となった。

さぁ、これでマットレスと枕が決まって戦闘態勢は整った!次はとどめの一発として「羽毛布団選び」のスタートだ!

快眠寝具の中でもメインディッシュ的な立ち位置。ここがバシッ!と決まらないと全体的なパフォーマンスもふわふわしてしまう。

そんな気持ちで挑んだ「羽毛布団選び」で快眠ショップの店員さんからこんな一言が・・・。

「結構しますが予算的に大丈夫ですか?」

おいおいおい!舐めてもらっちゃ困るよ!こっちは経営の戦場で8年間生き残っている人間だ。スリル満点の数々の修羅場をくぐり抜けてきてるんだ。羽毛布団ごときでビビっちゃうような人間じゃないぞ!

心の中でそう思いながら「はい!どんどん来てください♪」と店員さんに伝えた。

そして怒涛の羽毛布団体験が始まり、今まで体感した事のない新世界に入り込んでいった。

明らかに違う!被っている感覚がないくらいの軽量感。そして感動的な肌触り。こりゃ~凄い!!!

そんな新世界の羽毛布団を一通り試した結果、軽量感・肌触りが一番感動的だったこの羽毛布団に決定!

気になるお値段は・・・25万円!

「高っ!!!いやいや高くない???笑」そう心の中でツッコミを入れながらもビビっている様子を表に出す訳にはいかない。

「いいですね~♪(何がだ!?)」というフワフワした切り返しで8ラウンド目のボクサーのクリンチのような状態でなんとか切り抜ける。

そもそもの話として一般的なTV通販で目にする羽毛布団は1~2万円のイメージがある。そんな中、なぜこの羽毛布団は25万円もするのか?

そこんとこの疑問を店員さんに聞いてみたところ、次のような違いが分かった。

1:安価の羽毛布団にはダックが使われている中、高級羽毛布団にはマザーグースが使われている。

2:安価の羽毛布団には羽毛の使用率が少なく、高級羽毛布団には羽毛の使用率が高い。

3:安価の羽毛布団は重く、高級羽毛布団は軽い

主にこの3つの違いがあるとの事だったが、実際に体感してみると高級羽毛布団の違いを明らかに感じた。弾力性・耐久性が圧倒的に違う!

さらに快眠ノウハウの書籍では高級羽毛布団は「天然のエアコン」として年中使えると書かれていた。

つまり、冬の寒い時は羽毛が暖かく機能する。そして夏の暑い時には羽毛が涼しく機能する。中に入っているマザーグーズが気候に対応して臨機応変に変化するとの事。

そんな高級羽毛布団ならではの特権機能を考えるとここで妥協する訳にはいかない!

よし!行くぞ~25万円!!!

・・・という事でこの高級羽毛布団を購入!!!

この地点でマットレス10万円+枕3万円+高級羽毛布団25万円で合計金額は38万円(税込で41万超え!)

ここからマットレスに使うカバーを買い、枕に使うカバーを買い、羽毛布団に使うカバーを買った。(洗濯する時の予備として複数枚セットで購入!)

どれもこれも予想以上に高く、マットレス・枕・羽毛布団の単体以外でもこんなにお金がかかるのかと思うくらいの金額だった。

さらにマットレスと枕に使う専用の除菌スプレーを買い、入眠前に眠りの戦闘態勢モードに入る効果があるアロマグッズを買った。

そして極め付けは最強のパジャマ探しに突入!やっぱ快眠寝具を最大限活かす為には快眠パジャマが必要不可欠だと思った私は全身全霊で最強のパジャマ探しを決行した!

残念ながらこの快眠ショップではパジャマの取り扱いがなかった為、自力で日本中から最強のパジャマ探しを行う事になった。

快眠ノウハウの書籍によると最強のパジャマの素材は「綿95%、ポリウレタン5%」がベストだと書かれていた。

寝ている時の汗も吸収しながら心地よく伸び縮みするストレッチ感を発揮するのがこの素材比率との事。

そして汗がマットレスや不毛布団に付着するとダメージにつながるという事で夏でも長袖長ズボンは必須。

さらに寝返り時の動きやすさを重視してワンサイズ大きめのサイズ感にすべきという情報も書かれていた。

これらの情報を元に日本中から「綿95%、ポリウレタン5%」のパジャマを探したが素材とサイズがバシッ!と合うパジャマがなかなか見つからない。

それでも諦めずにネットだけでなく電話も使って探しまくった結果、最強のパジャマにたどり着く事に成功!

ポールスミスが生産している「綿95%、ポリウレタン5%」の素材で作られたパジャマで、サイズもワンサイズ大きめを見事にクリアした。

気になるお値段は・・・2万円!

パジャマごときに2万円!?まぁいっかという事で予備も含めて2セット購入!これで全ての戦闘態勢が整った!

マットレス、枕、高級羽毛布団、それぞれの取り替えカバー複数枚、除菌スプレー、アロマグッズ、パジャマ・・・の合計総額は50万円を突破する事に・・・!

快眠寝具の費用対効果について

そんなこんなで快眠寝具に50万円を使ってみた訳ですが「50万円でどんな効果が得られるのか?」という疑問があるかもしれません。

実際に私自身もこの部分に期待して50万円を投入しましたので何の効果も無ければ悲しい買い物になります(涙)

という事で快眠寝具に50万円を使ってみた「費用対効果」について私の見解をお伝えしたいと思います。

結論から言うと、、、

「数値」で確かなデータを表すのは不可能だと感じています。

ビジネスのマーケティングのように、、、

「コストが●●万円に対して新規集客数が●●件

「集客後の売り上げが集客前よりも●●%アップ

というような数値が出せればベストなのですが、快眠寝具の効果についてはこれができないんです。

数値としては説明ができない状況だからこそ「感覚値」で判断するしかない訳ですが、快眠寝具によって「睡眠の質」が向上した事を実感しています。

快眠ショップの店員さんのアドバイスを活かしながら「自分の体型」に合ったベストな快眠寝具をセレクトしているので「睡眠の質」が向上しない事はあり得ない話だと思います。

パソコンに例えるなら5年振りに新しいMACを購入。今まで使っていたパソコンよりも明らかにスピードが早くて快適!

そんな状態と同じように快眠寝具にしても今まで使っていた寝具よりも明らかに入眠のスピードが早くて快眠!

このような感覚値の話になってしまいますが快眠寝具によって「睡眠の質」が向上して翌日のパフォーマンスが向上したと感じています。

ここまで聞くと「50万円の元は取れるのか?」と思うかもしれませんが、冷静に考えてみてください。

1日8時間の睡眠を行った場合、1日の3分の1は寝ている状態という事になります。

そう考えるとこの1日の3分の1の時間に使う道具の負担や役割も結構大きなものだと思いませんか?

私の見解としては「睡眠の質」を高めるという事は「人生の質」を高める事につながると思っています。

毎朝起きて「ぐっすり眠れたな~!」という状態だったら1日の活動力も明らかにアップすると感じているからです。

そんな日が毎日続いたとしたら・・・ビジネスもプライベートも常に絶好調の状態で挑める訳です。

私の大好きなパワプロのゲームで例えるならソフトバンクの柳田に絶好調マークが毎日ついているような状態。

これは最強の毎日だと思いませんか?負ける気がしませんよね?笑

それと同じような感じであなた自身が毎日絶好調であればビジネスもプライベートも優れた成果につながると思いませんか?

人生は一度きり。後戻りはできません。そして今日が一番若い日です。

だからこそ「絶好調」で挑むべき価値は十分にあるのではないかと私は思ってます。

50万円の投資は一度きりですが、その効果は長期に渡って続くので快眠寝具に50万円を使っても長期的なリターンは大きくなるというのが私の結論になります。

ただし!!!ここで注意点があります!

快眠寝具というのはあくまで「道具」です。

だからこそ、いくら「道具」をバシッ!と揃えたとしても日々の生活習慣が乱れていたら効果を最大限発揮できずに「絶好調」にはなれないと感じています。

そんな残念な事になってしまわない為にも日々の生活習慣で使える強力な快眠術を厳選してお伝えします。

効果を実感した強力な快眠術

「快眠を味方にすると人生が変わる」と考えていた私は、これまで世に出ている快眠ノウハウの書籍を大量に読みあさってきました。

睡眠や快眠と書かれたいたら手に取ってノウハウを吸収して実践を繰り返してきました。その数は膨大なものになります。

そんな膨大な快眠ノウハウを実践してきた中で、特に効果を実感した快眠術を厳選してあなたにシェアしたいと思います。

今日から取り入れる事で「睡眠の質」が向上すると思いますので是非参考にしてみてください!

快眠術1「睡眠のマインドセットを変える」

世の大多数の人間は1日の始まりを「朝起きてから」と考えていると思います。

しかし快眠を味方にする考え方は「夜寝る時から」が1日の始まりなんです。

つまり、明日を絶好調な1日にする為には「前日の夜」が最も重要なカギを握っているという事。

例えば朝7時に起きると決めていた場合、その8時間前の夜23時には睡眠態勢に入るという段取りを行う事で翌日のパフォーマンスが向上していく訳です。

ビジネスとプライベートに時間を使った後に残った時間で睡眠をする。そして朝起きた時から1日が始まるというマインドセットでは、その日の絶好調を手に入れるのがかなり難しくなるでしょう。

行き当たりばったりの行動よりも事前の計画があった方が有利になる事ってよくありますよね?

睡眠もこれと一緒で「前の日に何時に睡眠態勢に入るかどうか?」で翌日のパフォーマンスが変わってきます。

明日は絶好調で挑みたいと思うなら、起きる時間から逆算してベストな睡眠態勢に入る時間を先に決める。そしてそのスケジュールを必ず守るようにビジネスとプライベートに時間を使う。

この意識と習慣で翌日のパフォーマンスが確実に変わってきますので「夜寝る時から次の日が始まっている」というマインドセットは強力な快眠術になります。

快眠術2「体内時計のリズムを整える」

人間の体には体内時計というのが備わっていて、脳から体に対して指令が出ていると言われています。

この体内時計のリズムが乱れると必然的に睡眠の質も低下してしまいます。

例えば朝起きているのに部屋が真っ暗だと脳は朝だと認識しなかったり、夜の寝る直前まで明るい電気の部屋にいると脳が覚醒した状態になる訳です。

つまり肝心な点としては体内時計のリズムを意識した生活習慣にして脳をだまさない事です!

まずは夜の寝る1時間くらい前からスマホとTVを遮断して脳への刺激を無くして部屋の電気も暗めにします。これで脳は入眠モードに入り睡眠態勢が整っていきます。(特に寝る1時間前にスマホやパソコンのブルーライトを浴びるのは絶対NGです!)

次に朝起きたらすぐに部屋のカーテンを開けてを見ます。そして外に出て太陽の光(曇っていてもOK!)をしっかりと体に浴びます。これで脳は朝の起床モードに入り覚醒態勢が整っていきます。

最低限としてこの夜と朝の行動を習慣化するだけでも効果的ですが、さらに寝る時間と起きる時間を固定できると鬼に金棒状態になれます。

飲み会等が入ると毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きるのはなかなか難しい事だと思いますが、その場合は起きる時間だけを固定して睡眠が足りなかったら昼寝で補うという手もあります。

脳が朝だと認識してから14~16時間後に眠くなるような体内時計の仕組みになっていると言われているので、朝起きる時間がいつもより遅くなればなる程、その日の夜の入眠モードに入る時間が狂ってしまう訳です。

この部分に目を向けながら夜の寝る前と朝起きた時の行動習慣だけでも最低限意識すると体内時計のリズムが整って快眠が近づくようになります。

快眠術3「カフェインは14時までにする」

夜に車でドライブをしているとスタバのテラスでコーヒーを飲んでいる人たちを目にする事があります。その姿を見る度に私はゾッとしています(恐)

コーヒー等に含まれるカフェインには覚醒作用が入っていて、摂取してから8時間くらいは体内に残っていると言われています。

つまり、夜の19時にコーヒーを飲んでしまうと8時間後の深夜3時くらいまで体内にカフェインが残っているという事。

この状態で夜の0時にベッドに入ったとしてもカフェインの影響で睡眠の質が低下してしまう訳ですね。

これはコーヒーだけの話ではなく、お茶やウーロン茶やコーラやエナジー系のドリンクでも同じ話で成分にカフェインが入っていたら夜飲むのは危険という事です。

居酒屋のソフトドリンクのメニューの中で砂糖が入っていない飲み物が「ウーロン茶」しかないお店がたまにありますが、声を大にして言わせてください!めちゃくちゃ困ってます!

理由があってお酒が飲めない日は居酒屋で何か別の飲み物を頼まないといけない!ここで砂糖たっぷりの邪悪な飲み物は避けたい!残った選択肢として「カフェイン入りの飲み物しかない」というのが困るんです!

「頼むから炭酸水くらい置いててくれよ!」・・・と思う事がよくあります。

これを読んでいる居酒屋オーナーのあなた!夜にカフェインを飲むと睡眠の質が下がるので炭酸水を180円くらいで置いてもらえると嬉しいです!笑

そんなこんなで話をまとめるとカフェインは14時くらいまでにした方が睡眠の質に悪影響が出ないという事です。

この意識を持つか持たないかで睡眠の質が変わるので重要な快眠術だと思います。

快眠術4「寝る前のアルコールは避ける」

睡眠系のノウハウ本でタブーとして頻繁に出てくるのが寝る前の飲酒です。

そもそも論としてアルコールには利尿作用があり、トイレに行く回数が必然的に増えてしまいます。

トイレに行く回数が増えるという事は夜寝ている間も起きる確率が上がるという事。それだけでも確実に睡眠の質は低下してしまいます。

夜ぐっすり眠れたかどうかの重要なバロメーターとして言われているのが眠りに入ってからの3時間の部分です。

つまり、眠りに入ってからの3時間で起きなければ快眠の第一ステージはクリアしたという事。この入眠後の3時間が最も重要なゴールデンタイムみたいなんです。

寝る前にアルコールを飲んでしまうとこの入眠後の3時間以内にトイレで起きてしまう確率が上がってしまい、結果的に質が低下してしまう訳ですね。

一般的な目安としては日本酒1合くらいの量を体内で代謝するのに3~4時間くらいかかると言われているので、最低限の目安として寝る4時間くらいまでに飲酒を終えるのが理想的だと思います。

寝る前の飲酒はよく眠れるという声も聞いた事ありますが、医学的なエビデンスのあるデータとしては睡眠の質を下げるだけでデメリットしかありません。

この現実を押さえた上で寝る前の飲酒を避けるという意識も強力な快眠術になります。

快眠術5「夕食は寝る3時間前までに済ませる」

人間の体は夕食後にある程度の消化が完了するまで3時間くらいかかると言われております。

この仕組みから考えると寝る3時間前までに夕食を済ましておく事が睡眠の質を上げる要素になります。

逆に寝る1~2時間前くらいに夕食をとった場合、体の消化器が動いている状態で眠りに入る事になり、そうなると体全体が入眠モードに入らなくなってしまいます。

睡眠の質を向上させる為には夕食後に3時間以上経過してから入眠する事で、体全体が「おやすみモード」に入れるので効果的です。

スケジュール的に寝る3時間前までの夕食が難しい日が出てきてしまった場合には、思い切って食べないか消化に良い食べ物を少量だけ摂取するのが良いと思います。

ちなみに私がそのような状況になった場合は「思い切って食べない」という選択肢にします。

ここで1食を抜くだけで睡眠の質が向上して翌日のパフォーマンスが絶好調になるなら迷わず食べないという選択肢を選びますね!笑

目の前の食事を取るか?それとも明日の絶好調を取るか?

価値観は人ぞれぞれですが「明日の絶好調」を選んだ方が仕事もプライベートも成果向上が期待できるので私なら真っ先に優先します!

快眠術6「軽い運動とお風呂の時間を意識する」

「ベッドに入って目を閉じているのになかなか眠れない・・・」

「頭では眠りたいと思っているのになぜか眠れない・・・」

このようなケースってありませんか?

実は眠りたいのに眠れない要因の一つに「体が疲れていない」というパターンがあります。

例えば仕事がパソコン中心のデスクワーク。仕事が終わると家に帰ってスマホやTVを観て過ごす。

こんな生活をしていたら脳はエネルギーをたくさん消費していても体自体は動かすレベルが少ない為、体自体が疲れていないという状況に陥ります。

つまり、体が疲れていないからこそ眠りに入ってもなかなか眠れないという状況が発生する訳ですね。

他にもストレスや考え事などの要因もありますが、一番シンプルで解決しやすい部分が「体が疲れていない」という問題です。

これを解決する為には1日20~30分くらいのウォーキングを取り入れると効果的です。ただ歩くだけなのでジョギングや筋トレよりも簡単でこれなら誰でもできます!

そしてこのウォーキングに加えてお風呂に入るタイミングをちょっと意識するだけで効果が倍増します。

寝る時間の90分前39度くらいの熱過ぎない湯船に15分くらい入る事で、寝る頃には体温が絶妙の状態になって眠りやすくなると言われています。

シャワーだけのお風呂よりも湯船に入る方が体も疲れるので快眠の為にも取り入れる事をオススメします!

快眠術7「アイマスク・耳栓・鼻呼吸テープを使う」

快眠力を発揮する為に効果的な「小道具」が3つあります。全て取り入れるのがベストですが厳しければ1つだけでも効果的なのでオススメします。

まずは寝る時の光を遮断できる「アイマスク」です。

寝室の電気は消していてもクーラーや空気清浄機の光だったり、カーテンの隙間から見える外灯の光だったり。これらのちょっとした光が入ってしまう事があります。

このような光をアイマスクを使う事で一撃で遮断できるようになります。また、私が毎晩愛用中の「蒸気でホットアイマスク」というアイテムは香りまで付いているのでオススメです。

寝る時の光を遮断してラベンダー等のリラックス効果のある香りまで一石二鳥で武器にできるので強力なアイテムだと言えます。

私が使っている「蒸気でホットアイマスク」は使い切りタイプで1枚あたり90円くらいのコストです。

そしてこのアイマスクの他にも寝る時の音を遮断できる「耳栓」も快眠効果を高めます。

寝室の窓は閉めていても睡眠中に外から車の音だったり生活音等がどうしても入り込んできてしまうものです。

このような音で脳が反応してしまい、目が覚めて睡眠の質が低下するというリスクが潜んでいます。

耳栓を使う事でこのような音の問題を解決する事ができ、睡眠中に音で起きる確率も一気に下がるのでオススメです。

私が使っているのは繰り返し使えるタイプで2,000円くらいのコストで手に入れました。

そしてアイマスクと耳栓の他にも「鼻呼吸テープ」も快眠効果を高めます。

人間は睡眠中に無意識に口が開いてしまい、鼻だけでなく口でも呼吸するといった現象が発生すると言われております。

快眠の為には鼻だけで呼吸するのが効果的で、その為には睡眠中の間は口を閉じておく必要があります。

それを実現する為の小道具が鼻呼吸テープで、唇にこのテープを貼ってから眠ると鼻呼吸だけで眠る事ができます。

私が使っているのは使い捨てタイプで1枚あたり30円くらいのコストです。

以上のアイマスク・耳栓・鼻呼吸テープの三本柱を使うと快眠力を発揮するので是非参考にしてみてください。

あっ!ちなみにこの三本柱の威力を分かりやすく黄金期の巨人で例えるなら「斎藤・槇原・桑田」の三本柱くらい強力です!笑

快眠寝具のメンテナンスの重要性

ここまで快眠寝具の話と快眠術をお伝えしてきましたが、快眠を維持する為に超重要なポイントがあります。

ビジネスを例にすると「稼ぐ事」と「稼ぎ続ける事」の2種類があり、快眠にしても「快眠する事」と「快眠を続ける事」の2種類がある訳ですね。

せっかくなら一時的な快眠よりも長期的な快眠の方が良いと思うので「快眠を続ける事」を目指したいと思いませんか?

これを実現する為には「寝具のメンテナンス」を行う必要があります。

今回お話した「枕・マットレス・羽毛布団」の3つの一般的な寿命は私が調べた限りではこんな感じです!

↓↓↓

・枕(1年~2年)

・マットレス(3年~5年)

・羽毛布団(4年~7年)

いかがでしょうか?結構短いなーと思いましたか?

私も最初知った時は「もっと使えるでしょ!」と思いました。

が、しかし・・・上記の寿命は一般的な数字になっていて、しっかりとメンテナンスを行えば寿命を伸ばす事ができるんです!この現実を知ってメンテナンスの重要性を強く感じたんです。

つまり肝心な点としては「快眠を続ける」という道を選ぶ為に寝具のメンテナンスをしっかりと行うべきという事。

まず枕のメンテナンスについては、カバーを毎日取り替えて洗濯を行い、枕本体には除菌スプレーを毎日かける習慣にします。

それに加えて重力でボリュームがへたってくるので毎日1分くらいは手で揉みながらボリュームを戻すのが効果的です。

もし枕カバーを毎日取り替えずに除菌スプレーもしない状態でいると「カビやダニ」が枕に付着して体の健康面や免疫力に悪影響を及ぼす事になり、睡眠の質が低下してしまいます。

そして毎日の使用によって重力で枕のボリュームがどうしても低下してしまい、頭の位置が最初買った時よりもどんどん下がって睡眠時の姿勢に悪影響を及ぼして睡眠の質が低下します。

これらの問題を改善する為に枕カバーを毎日取り替える。そして枕本体に除菌スプレーをかける。さらに枕本体を手で揉んでボリュームを復活させる。

このメンテナンスを行う事で一般的な1年~2年の寿命を3~4年くらいまで伸ばせるようになります。(睡眠ノウハウ書籍やプロの話でもそう言ってました。)

ただし、枕も消耗品なので4年くらいが限度だと思います。それ以上は維持せずに新しい枕を買った方がベストだと私は考えてます。

次にマットレスのメンテナンスについては、カバーを最低1週間に1回(毎日ならベスト)は洗濯して取り替え、除菌スプレーは毎日かける習慣にします。

そして窓を開けて風通しが良い部屋でマットレスを陰干しにした状態で保管します。私の場合は7,000円くらいでマットレスと羽毛布団を部屋で干せる布団掛けのような棒を買って使っています。

部屋の換気も行わずにマットレスを畳んでクローゼットに入れるのは「カビやダニ」の繁殖的に危険な行為です。また太陽に当てる形で干すのもNGだと言われているので避けた方が良いと思います。

このような習慣を意識しながらプロの寝具業者を家に呼んで定期的にクリーニングを行うとより効果的です。私の場合は半年に1回の頻度でプロの寝具業者の訪問クリーニングを行なっています。

これなら自分でクリーニングするよりも効果も確実で時間も節約できるのでオススメです。(相場的にマットレスと寝具のセットで1回あたり3,000〜5,000円くらいのコストだと思います。)

これらのメンテナンスを行う事で一般的な3年~5年の寿命を7~10年くらいまで伸ばせるようになります。(睡眠ノウハウ書籍やプロの話でもそう言ってました。)

最後に羽毛布団のメンテナンスについては、カバーを最低1週間に1回(毎日ならベスト)は洗濯して取り替え、マットレスと同様に風通しが良い部屋で陰干しで保管します。

羽毛素材に除菌スプレーを掛けるのはNG行為と言われているので除菌スプレーはかけずにカバーの取り替えと陰干しだけにします。

そしてマットレスと同様にプロの寝具業者を家に呼んで定期的にクリーニングを行うのがベストです。

ちなみに高級羽毛布団の場合は10年に1回くらいの頻度で購入店でリフォームを行うと100年くらい使えると言われております。このリフォームによって羽毛布団を新品同様に蘇らせる事ができるみたいなんです。

日々の習慣でカバーの取り替えと換気の良い部屋での陰干しを行い、半年に1回くらいの頻度でプロの寝具業者によるクリーニング。そして10年に1回は購入店でのリフォームを行う。

この流れでメンテナンスを行う事で高級羽毛布団に関して100年に寿命が伸びるのでお金をかける価値は十分にあるアイテムだと思います。(普通の羽毛布団の場合は不透明ですが、恐らくこの方法で寿命を長く伸ばせると思います。)

以上のここまでお伝えした「枕・マットレス・羽毛布団」のメンテナンスを行う事で寝具の寿命を伸ばすことができ、快眠を長期的に続ける事ができるようになります。

このメンテナンスをやるかやらないかで結果的に「人生の質」も大きく変わってくると思うので是非参考にしてみてください!

まとめ ~快眠こそが人生の活力源~

今回は「快眠寝具に50万円使ってみた話」「強力な快眠術」をお伝えしました。

これまで睡眠に対してそこまで意識を向けてなかった場合は今回の記事を読む事で今後の人生が大きく変わる可能性があります。

なぜなら「快眠こそが人生の活力源」になると私は断言できるからです。

朝起きて「ぐっすり眠れたな~!」と感じる1日のスタートは心も体も気持ちが良いものです。

そんな「絶好調」の状態でその日を過ごせる訳なのでビジネスやプライベートで得られる成果も優れた結果になると思いませんか?

そしてその絶好調の状態が365日に渡って毎日続いたとしたら・・・「凄い事」になると思いませんか?

私の場合は365日に渡って毎日が「絶好調」の状態で過ごす為に睡眠に対して常に力を入れ続けています。

だからこそ快眠寝具にお金をかける価値は十分にあると感じていますが、お金をかけたくない場合でも今回の記事でお伝えした快眠術だけを実践する事で快眠効果は得られるので是非参考にしてみてください。

快眠術に加えて快眠寝具まで力を入れると「鬼に金棒」になれますが、快眠術に関してはお金もかからずに今日からすぐに実践できるものばかりです。

「快眠こそが人生の活力源」としてあなたの今後の人生のパフォーマンス向上に活かしてみてくださいね!

サイン

【追伸】
私は餃子が大好きなのですが、10人の経営者が集まって餃子だけを食べながらフリートークで3時間しゃべるという何とも愉快な会合がありました。

参加者全員が経営者という事もあり、奇想天外なトークが入り乱れて凄い熱気でした!(そして口にする餃子も熱々で何から何まで熱い3時間・・・笑)

経営者になると経営者の仲間が増えてサラリーマン時代では想像もできなかった奇想天外な体験や刺激的な情報が必然的にどんどん入るようになります。

続きが全く読めない予測不能な映画のように刺激的でエキサイティングな毎日。それが経営者の世界だなーと思う今日この頃です!

【追々伸】
無類のプロ野球好きの高2の長男こうきとプロ野球の公式戦を観に行ってきました!

那覇のセルラースタジアムで行われた「西武vsソフトバンク」の対戦だったのですが、予想以上の超満員でめちゃくちゃ楽しかったです!

特に沖縄出身の西武4番の山川が打席に入るとマイケルジャクソン並みの大歓声!我らが沖縄の大スター登場に球場がとてつもない大歓声で揺れてました。

山川に対しての圧倒的な大歓声の影響で個人的に大好きなソフトバンクの柳田が小さく見えたくらいです(笑)

「いや~!やっぱプロ野球って最高だな~!」と思いながら長男こうきと穏やかな時間を過ごしてハッピーな気分でした!

【追々々伸】
起業して社長になって8年になりますが、サラリーマン時代に味わえなかった「自由」を感じる場面がいくつかあります。

その1つが平日の夜に次の日の事を考えずに友達と深夜までお酒を楽しんでいる時です。

金曜日や土曜日の夜だと居酒屋がお客さんで混んでますが、平日の夜ならお客さんも少なく貸し切り状態。そんな中でお酒を楽しみながら気分次第で次の日も自由に休みにする事ができるのが経営者の特権だなーと感じています。

この3人で貸し切り状態のお店でお酒を楽しんだ後、カラオケに移動して朝まで盛り上がりました・・・笑

【追々々々伸】
畑違いの新世界に足を踏み入れる出来事がありました。

先日、友達が奥さんと一緒に行く予定だった「あいみょん」というアーティストのコンサートに友達の奥さんが行けなくなったという事で私がチケットを貰って代わりに2人で行く事に・・・!

あいみょんというアーティストの事前知識が無い状態だった為、次男のひかる(中2)に「あいみょん知ってる?」と聞き込んで急ピッチで調査を開始!

次男ひかるの話によると「マリーゴールド」という曲が熱いとの事。急いで調べて聴いてみると何ともスタイリッシュで素敵な曲!!!

という事で・・・マリーゴールドしか知らない状態で膨大なあいみょんファンが集結しまくっている沖縄アリーナという巨大なコンサート会場に到着!

普段、洋楽ロックしか聴いていない私にとっては完全に畑違いのアウェーな場所!会場に入るとあいみょんファン以外は抹殺されそうな雰囲気にビビりまくる・・・

「ヤバイよ!ヤバイよ~!」という出川哲郎の声が頭に鳴り響いている状態で開演の時間が刻一刻と迫っていく・・・。

「あいみょんファンだー!」みたいな顔をしながら登場を待つ事に!

独特の雰囲気の中で流れるBGMが静かにフェイドアウトした会場のステージ上にあいみょんが登場!!!超満員のファンのボルテージがドッカーンと最高潮に!!!

圧倒的な歌唱力の凄さと関西弁の軽快なトークで超満員の会場が揺れるほどの大盛り上がりに!!!

3曲目で登場したマリーゴールド以外も素敵な曲のオンパレードで新世界にグイグイと引き込まれていく・・・!

チケット代金8,000円で膨大な収容数の沖縄アリーナが超満員の超人気ぶりに圧巻されっぱなしの3時間!

知らなかった世界に足を踏み入れてみると脳にビリビリと電流が流れてめちゃくちゃ楽しいなーと思いました!

Pocket

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後、「将来への夢と希望」を失った「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態からパソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで月100万円以上の収益を安定的に伸ばし続けながら「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでもパソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」というファンタスティックなライフスタイルを実現する新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

Amazon1位獲得記念!
電子書籍無料プレゼントキャンペーン1

お金持ちへの挑戦

記事にコメントをください

毎日必ずコメントを確認しておりますので、
良いコメントを頂けるとモチベーションがアップしています。

お名前(必須)
ニックネームや苗字だけでもOK

コメント

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トップページに戻る