副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

「将棋」に隠された“お金儲けのカラクリ”

2017年9月7日 マーケティング

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From:中村洸一
(@沖縄の自宅書斎より・・・)

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マーケティングの目的は、
できるだけ「多くの商品」を「多くの人」に、
できるだけ「高い価格で売る事」である。
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これは「20世紀の3大広告人」に選ばれた、
セルジオジーマン氏の格言ですが、、、

ビジネスをやっている我々にとっては、
無視できないメッセージだと思います。

そもそもの話として、
あなたは何の為にビジネスを行い、
あなたは何の為にビジネスを頑張るのか?

この真の目的部分を、
冷静に考えてみて欲しいのですが、、、

きれいごとを一切抜きにしながら、
「ビジネスの真の目的」を突き詰めると、
ある一つの目的に辿り着きます。

その真の目的とは、、、

「儲けること」です!

冒頭で紹介した格言の通り、
この「儲けること」を達成するために、
できるだけ多くの商品をできるだけ多くの人に、
できるだけ高い価格で売る事が必要になる。

私はそう解釈しています。

実際問題、、、
どんなにきれいごとを並べたとしても、
「儲けること」をしないと会社は潰れるし、
ビジネスの世界で生き残る事はできません。

特に私がやっているWebビジネスの世界は、
変化のスピードがめちゃくちゃ早いので、
昨日まで普通に通用していた手法なのに、
「突然使えなくなる」なんて事も・・・。

さらに他のあらゆるビジネスと比べてみても、
「軍資金」がタダ同然で始められるので、
「参入障壁」の部分もめちゃくちゃ低い。

だからこそ、、、
気軽にスタートできる新規参入者が多くなり、
Webビジネス市場では入れ替わり立ち代わりで、
弱肉強食の「戦」が起こっています。

が、しかし・・・

他のあらゆるビジネスと比べてみても、
「軍資金」がタダ同然で始められる事もあり、
「参入障壁」がめちゃくちゃ低いからこそ、
「軽いノリ」で参入する人がめちゃくちゃ多い。

そんな「軽いノリ」の参入者が多い事もあり、
ちゃんと真剣に覚悟を持って参入すれば、
めちゃくちゃ低難易度で成果が出せるので、
夢が広がる世界でもありますが、、、

そんなWebビジネス市場での「戦い」は、
ある一つの国民的ゲームに似ています。

そのゲームとは・・・

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「将棋(しょうぎ)」です。
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将棋の戦い

私も少年時代から将棋が大好きで、
34歳の今でも変わらず将棋が大好きです。

どのくらい好きかと言うと、
洋楽ロックやMINIクーパー!いや・・・
プロ野球と同じくらい大好きです!
(知らんがなっ!って感じ???笑)

とにかく、、、

子供の頃から将棋が大好きな私は、
将棋ノウハウを小6の息子にも伝授して、
家でいつも一緒に対局してるほどです。

その将棋をやっていてたまに思うのが、
「Webビジネスと似てる事」です。

最初の方でもお伝えした通り、
Webビジネスの目的を突き詰めると、
「儲けること」です!

この「儲けること」を達成するために、
できるだけ多くの商品をできるだけ多くの人に、
できるだけ高い価格で売る事が必要になる。

その手法を将棋で例えるならば、、、

「相手の王将」を取る事です!

これが達成できれば、
将棋と同じようにWebビジネスでも、
「勝利」が待っている訳です。

将棋ではその「勝利」を手にする為に、
ありとあらゆる駒(こま)を使って、
相手のフィールドに戦略的に乗り込み、
「相手の王将」を倒そうとします。

「飛車」「角」の大武器はもちろん、
「金」「銀」の中武器も駆使しながら、
「桂馬」「香車」で戦略的に攻め込む。

その一手一手の攻めを考えて打ちながら、
相手の気持ちもしっかりと考えて、
「相手の王将」を取ろうと試みます。

そこまで考えないと勝てないからです。
それが将棋というゲームの「戦い」です。

が、しかし・・・

このWebビジネスでの「戦い」の場合だと、
目の前にある一歩一歩をショートカットして、
いきなり「王手」をしてしまうような、
「無謀な人」がめちゃくちゃ多い!!!

つまり、どういう事かと言うと、
相手のフィールドに攻め込んでいない状態で、
すぐに持ち駒で「王手」を仕掛ける感じ。

いやいやいや、、、

そりゃ絶対に勝ち目ないでしょ!!!

案の定、、、
その王手した持ち駒は相手に取られてしまい、
ただ相手の戦力をパワーアップさせただけで、
相手に勝ちを献上する末路を迎える・・・。

そんな「無謀な攻め」をしていると、
どう考えても勝てない訳です。

じゃ一体、このWebビジネスの世界で、
将棋のように相手に勝つ為の攻め方として、
どんな流れが必要なのか?

その唯一の攻め方になるのが・・・

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「信頼口座」を積み上げていく事です。
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相手があなたに感じている「信頼口座」を、
徐々に積み上げていく攻めを行い、
「信頼口座」が貯まったタイミングを狙って、
勝負の「王手」を仕掛ける流れです。

つまり、肝心な点としては、
将棋ゲームの一手一手の攻めのように、
見込み客側にメリットのある価値を提供して、
「信頼口座」を増やしていく事。

■見込み客に「新しい気づき」を与える

■見込み客が「知らない知識」を与える

■見込み客が「得をする情報」を与える

これらはほんの一例ですが、
見込み客側がメリットを感じるような、
「価値提供」を与える事を考えながら、
将棋のように一手一手で攻める訳です。

この行程をショートカットすると、
将棋ですぐに王手を仕掛けるのと同じように、
「無謀な攻め」になってしまいます。

この無謀な状況を「恋愛」に例えると、
めちゃくちゃ分かりやすいと思います。

なぜなら、、、

素敵な女性と「出会ったその日」に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「今日から僕と付き合ってください!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、すぐに告白するのと一緒だからです。

もしくは、、、

素敵な女性と「出会ったその日」に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「今から僕とホテルに行きましょう!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、いきなり誘ってるのと一緒です!

そんな「無謀な攻め方」をしてしまうと、
きっとこんな末路になるでしょう。(恐)

↓↓↓↓↓↓↓↓

ノックアウト

でも冷静に考えてみてください。

そんな「無謀な攻め方」じゃなくて、
相手の女性側がメリットを感じるような、
「価値提供」を与える事を考えながら、
将棋のように攻めたらどうなるでしょうか?

■相手の女性に「優しさ」を与える

■相手の女性に「楽しさ」を与える

■相手の女性に「男らしさ」を与える

これらはほんの一例ですが、
相手の女性側がメリットを感じるような、
「価値提供」を与える事を考えながら、
一手一手「日数」をかけて攻めていく。

この行程を行なっていく事で、
女性側が男に感じている「信頼口座」が、
徐々に積み上がっていくと思いませんか?

そして一手一手の攻めによって積み重なる、
「信頼口座」が貯まったタイミングを狙って、
勝負の「王手」を仕掛けると・・・

最初からすぐに王手した時と比べて、
「成功率」が飛躍すると思いませんか?

逆にこの行程をショートカットさせると、
将棋ですぐに王手を仕掛けるのと同じように、
「無謀な攻め」になってしまうと思いませんか?

そんな状況と全く同じように、
このWebビジネスでの「戦い」においても、
すぐに王手を仕掛ける攻め方ではなく、
その前に信頼口座を貯める事が必要なのです。

もしWebビジネスをやっているのに、
自分の思うように成果が出ない場合は、
将棋の「戦い」をイメージしてみてください。

相手のフィールドに攻め込んでいない段階で、
無謀な「王手」をしてしまっていないか?

その攻め方にしっかりと目を向けると、
Webビジネスの成果が飛躍する事でしょう。

サイン

【追伸】
先日、米軍基地の敷地内のレストランで、
社長仲間3人でランチをしました。

ここは沖縄にいながらも、
アメリカの雰囲気を感じられる、
イイ感じのレストランだったのですが、、、

アメリカンレストラン1

店内は見事にアメリカ人だらけ!!!

チップ制のシステムがあるからなのか、
店員さんの口からもアメリカンジョークが連発し、
まるでアメリカで食べているような雰囲気の中、
ワイルドなTボーンステーキを堪能しました。

アメリカンレストラン2

そんなアメリカンレストランを出た後、
そのまま社長仲間3人で、
沖縄のブロガーやインスタグラマーが集まる、
面白そうなイベントに遊びに行ってきました。

このイベントを企画しているのは、
起業家支援の活動を行いながら、
日本のシリコンバレーを目指している、
スタートアップコザというカフェです。

スタートアップカフェ

このイベントに行ってみて、
私がめちゃくちゃ驚いたのが、
女性の参加者が多かった事です。

ほとんどが女性だったのですが、
手元にノートPCを開きながら、
熱心に学んでいる人達の光景を見て、
女性起業ブームを肌で感じました。

起業や社長という言葉を聞くと、
「男性」のイメージが強い傾向にありますが、
女性起業の人口が増えまくってるので、
これからイメージがガラッと変わると思います。

子育てをしながら経営も行なうような、
カッコイイ女性起業家が増えていくと、
日本の少子化問題も改善に向かうと思うので、
めちゃくちゃ素敵だと思いました。

スタートアップイベント1

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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コメント

  1. 日高明美 より:

    おはようございます!
    いつも、メルマガを読ませて、いただいています。
    いつも、基本に、すべき 事 と、命基します!

    ■見込み客に「新しい気づき」を与える

    ■見込み客が「知らない知識」を与える

    ■見込み客が「得をする情報」を与える
    ありがとうございます!

    • 中村洸一 より:

      日高さんへ

      今回アウトプットされた3点を意識しながら、
      日々のメルマガやブログを発信する事で、
      着実に見込み客の反応が変わってきます。

      肝心なポイントとしては、
      メッセージを受け取る側の目線になって、
      メッセージを発信する事です。

      是非意識して頑張ってみてください!

      中村洸一

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