副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

堂々と「お金を請求」することの重要性

2015年3月3日 セールス

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こんにちは、中村洸一です。

(@沖縄の自宅の書斎より・・・)

“羊たちの檻の外”で戦う我々は、

「お金のこと」を真剣に考えなければいけない。

以前、現役サラリーマンの友人と飲んだ時、

オリオンビール、ハイボールからの・・・泡盛ロックで、

気持ちよく酔っ払った彼は、

私にこんな事を言っていた。。。

今、一番欲しいのは金だな!!!

とにかく金が欲しいぜ!!!

と、お金が欲しいという想いを、

何度も連発していたので、

私は彼にこう問いかけてみた。

お金が欲しい理由は?

お金があったら何したい?

この問いかけに、

彼はこう答えた。。。

そんなもんは知らん!

お金があればカワイイ彼女も出来る。

会社で働かなくて済むし、金だ~!

あ、ああ、、、

なんともエゲつないセリフ。。。

理由なく、とにかくお金が欲しい。

お金があれば、簡単に彼女も出来る。

お金さえあれば、とりあえず労働から解放される・・・。

これは見事な“社畜マインド”です。

実際問題、

お金をたくさん持っている成功者は、

どんなにお金をたくさん持っていたとしても、

めちゃくちゃ働き続けている。

働くのが楽しいからこそ、

働き続ける事ができる訳ですが、、、

実は、お金というのは、

ある程度のステージまでいくと、

生活の変化は、あまりありません。

例えば、、、

年収400万円のサラリーマンが、

300万円増えて、年収700万円になったら、

生活は一気に激変します。

しかし、社畜から抜け出した人間が、

年収1,000万円から300万円増えて、

年収1,300万円になったとしても、

生活はほとんど何にも変わりません。

年収2,200万円から300万円増えて、

年収2,500万円になっても、

ほとんど何にも変わりません。

お金っていうのは、

ある程度のとこまでいくと、

ゲームみたいな感覚になってきます。

自分自身の成功度合いや、

自分が提供した“価値や貢献”に対しての、

ゲームの数字的な感覚です。

ただ、一つ言える事としては、

お金を得る事によって、

明らかにステージアップするのが、

「気持ちの余裕」だという事です。

実は、、、

この「気持ちの余裕」こそが、

人生をHAPPYにしてくれます。

日常生活の様々な場面で、

とにかくHAPPYな気持ちにしてくれます。

好きな時に起き、好きな時に寝る。

好きな人と、好きな時に遊ぶ。

好きな事を、好きなだけ楽しむ。

つまり、、、

気持ちの余裕があるからこそ、

たくさんの自由を得る事ができる訳です。

これは本当に最高です!

ただし、勘違いして欲しく無いのは、

気持ちの余裕を得る為に、

お金をたくさん稼いだとしても、

一生懸命に「学んでいる」という事です。

その「新しい学び」が、

楽しくてしょうがないので、、、

社畜の時よりも仕事に苦痛を感じる事は少なく、

社畜の時よりも労働時間が少ないにも関わらず、

“羊たちの檻の外”で常に働き続けています。

逆に、お金を稼いだからといって、

働く意味やモチベーションを失ってしまっては、

“羊たちの檻の中”に、

またすぐに逆戻りになるだけです。

だからこそ、

どんなにお金を稼いだとしても、

“楽しみながら全力で働き続ける姿勢”が、

本当に大切だと私は思います。

その為には、

常に「お金のこと」を、

真剣に考えなければいけません。

しかしながら、

ほとんどの一般人は、

お金をもらう事に抵抗感があります。

私も元社畜なので気持ちが分かりますが、

“羊たちの檻の中”にいる社畜の人間なら、

お金をもらう事に対して、

抵抗感がかなり強いのが現実です。

給料日に上司から明細をもらったり、

賞与が支給される時などは、

なぜか「すいません・・・」的な感情に、

思わず気持ちがなってしまいます。

ただ、“羊たちの檻の中”から脱出し、

自分で起業する事に価値を持つ、

野心家の我々にとっては、

お金に抵抗感を持っていては絶対にいけません。

堂々と胸を張りってお金を請求する、

強いセールスマインドが必要不可欠です。

これが出来なければ、

たとえ起業したとしても、

すぐに“羊たちの檻の中”に逆戻りです。

あなたが自分で起業し、ビジネスを展開して、

お金を受け取るという事は、

相手に対して価値を手渡しているはずです。

もしあなたが、

胸を張って堂々と受け取れないとしたら、

あなたが手渡している価値自体が、

頂くお金よりも小さいと思っているからです。

10万円を請求するのに、

1万円くらいの価値しか提供していないと思うなら、

胸を張って受け取る事はできませんよね?

逆に、20万円分の価値を提供していると思うなら、

10万円の請求には、堂々と胸を張れるはずです。

つまり、、、

相手から頂くお金の金額よりも、

あなたが提供する価値の方を、

「圧倒的に高くする事」に意識を置けば、

堂々と胸を張る事ができる訳です。

このマインドセットを持てば、

お金を頂く抵抗感がなくなり、

結果、たくさんのお金が、

あなたの元に入ってくる事になります。

“羊たちの檻の中”から脱出し、

“自由なアドベンチャー”を楽しむ為に、

このマインドセットを忘れず、

堂々と胸を張っていきましょう。

中村洸一

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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