副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

ビジネスの命を左右する「リサーチの力」

2015年6月28日 マーケティング

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こんにちは、中村洸一です。

(@宜野湾のとある公園ベンチより・・・)

今から1年くらい前、

起業家仲間3人でLINEトークをした時のこと。

東京出張に行く私のスケジュールに合わせ、

3人で飲み会を開く事になり、

その飲み会の際に、どの店に行くかを巡って、

事前のLINEトーク上で“戦慄のゴング”が鳴った。

そのトークの中で、

飲み会の幹事を勤める仲間の一人が、

テンション高めでこう言ってきた。

「中村さんは、何食べたいんですか?」

(お、このテンションはちょっと危険だ)

by:中村の心の声

というのも、

彼は私よりも年下の独身で、

新宿在住で若い事もあり、

かなりのイケイケの性格。。。

そんな彼のテンションから察する限り、

この飲み会の日は、

かなりの“札束”が必要な匂いを感じた。

そんな彼のワイルドな匂いを感じながらも、

私はとりあえず、こう言ってみた。

「いい感じの焼肉店ないかな♪」

その言葉を受け取ったイケイケの彼は、

次に、こんな事を言ってきた。

「せっかくなんでお寿司はどうですか?」

「銀座の久兵衛でも行っちゃいます!?」

(お~っと、、、なんと軽いノリだ)

by:中村の心の声

(しかも久兵衛って、なんか微妙に聞いたことあるぞ!?)

by:中村の心の声

そんな“心の声”を押し殺しながらも、

私は彼にこう言ってみた。

「なんかネーミングが美味しいそうだね♪」

と言葉では発したものの、

沖縄在住の私にとっては、

未開拓の地である「銀座の相場」が全く分からず、

“久兵衛の客単価”がどうしても気になっていた。

しかし、

ここでカッコ悪い部分は見せられない。

まずはジャブで様子を伺いたい私は、

さりげな~く、軽いノリで彼にこう言ってみた。

「ちなみに、諭吉何枚くらい?(笑)」

(まぁ~せいぜい2、3枚くらいでしょ)

by:中村の心の声

私の軽いジャブに、

彼は強烈な右ストレートで切り返す・・・。

「え、中村さん、ビビってるんですか?」

そんな彼が解き放つ、

強烈な右ストレートをなんとか交わし、

私は、得意の右ストレートで、

すかさずこう切り返す!

「いや、ビビる訳でしょ~!(笑)」

「銀座のマーケティング市場よ♪」

そんな“心にも無い返答”を彼に告げると、

雰囲気と流れ的にも、

完全に久兵衛に行くモードになり、

話がどんどん前向きに進んでしまった。。。

そして、次のトークで、

彼は渾身の左アッパーでこう言ってきた。

「一人だいたい諭吉10枚くらいですかね!」

(ちょちょちょっと待って、おにさ~ん!)

by:中村の心の声

(これは後で嫁にバレたら面倒くさいぞ!)

by:中村の心の声

(中村家恒例、嫁の闘牛ショーが始まるぞ!)

by:中村の心の声

(よし、どうにかして店のグレードを下げるぞ!)

by:中村の心の声

そんな感情がジワジワと湧き出てきた私は、

微力ながら“ナイスアイデア”がひらめき、

まるでカウンター待ち状態の彼に、

左ストレートと見せかけて、右アッパーをかます!

「あっ、でも飲み会は日曜日の夜だし・・・」

「人気店だから、入られないんじゃないの~!?」

私の右アッパーがちょっと入ったのか、

早速、彼が久兵衛に予約確認をする事に。

その「結果の返事」が出るまで、

私はこう祈り続けた。。。

「後は頼んだぞ久兵衛~!」

「満席であってくれ~~!!」

「頑張れ~銀座の人気店~~~!!!」

そんな私の”渾身の祈りが通じたのか、、、

彼は弱々しい左フックを返してきた。

「久兵衛、その日は休みみたいです!」

「OH~~~久兵衛よ!」

「マジで最高~~大好き~!」

「空気読んでくれてありがとう・・・」

理由は定かではないが、

その日は久兵衛がやっていないという事で、

なんとかその“戦慄のトーク”がまるく収まった。

と、このように、、、

知らない場所に初めて行く時や、

未体験の事にチャレンジする時って、

なんか不安になりますよね?

そんな時に大切になるのが、、、

「リサーチ」の力です。

これはビジネスのマーケティングも同じで、

事前の「リサーチ」に、

頑張って力を入れるか入れないかで、

その後の成果も大きく変わります。

この「リサーチ」という大切な行為を、

軽く考えてビジネスを行なうと、

“大やけど”になってしまう場合が多いです。

あなたがやっているビジネス、

しっかりとリサーチしていますか?

中村洸一

「追伸」

結局、起業家との飲み会場所は、

新宿の焼肉店(叙々苑)に行く事になり、

なんとか一人2万5千円くらいで逃げ切り、

嫁の闘牛ショーも免れました。。。

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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