副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

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「集客なし」でも商品が爆発的に売れる極秘テクニック

2015年6月4日 Web集客, 人気オススメ記事

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From:中村洸一
(@那覇のスターバックスより・・・)

あ~、出会いが欲しい!(泣)

今から16年ほど前、
男子校に通っていた高校一年生の中村少年は、
「女性との出会い」に飢えまくっていた。

毎日毎日、学校に行っては、
男に囲まれて過ごすハイスクール生活。。。

右も左も男ばっかり、
周りには女性に飢えた野獣ばっかり、、
一日中、とにかくずっと女の話ばっかり、、、

当時の中村少年の“女性と出会いたい欲望”は、
まるで沖縄を襲う台風のような勢いで、
猛烈に爆発しそうな状態だった。。。

そんな爆発寸前の中村少年は、
女性との出会いの場や確率を、
毎日毎日、めちゃくちゃ真剣に考えていた。

そして、ある寒い冬の日曜日の朝、
秘策を必死に考え続けていた中村少年は、
ついに“値千金のビッグアイデア”をひらめく。

その“値千金のビッグアイデア”とは、
様々な高校の女性が集結している、
「神社」でバイトをするという斬新な秘策だった。

当時はインターネットがあまり普及していない時代。

女子高生が集まる情報を、
ネットではなく、ありとあらゆる場所から、
自力で必死に集めた中村少年は、、、

正月の「神社」のアルバイトに、
膨大な女子高生が、
一同に集結するという情報をキャッチした。

キャッチした情報によると、
この正月の「神社」のアルバイトは、
元日から3日間の短期だけ働くという、
珍しいバイト内容だった。

よしっ!行くぞ~神社!!!

そう思いたった中村少年は、
すぐに渾身の履歴書を用意してバスに飛び乗り、
アポ無しで最寄りの「神社」に乗り込んだ。

当時は、志望動機が給料の為ではなく、
「女性と出会いたい!」という、
あまりにも不純な動機だった為、
給料なんて、どうでもよかった。

「神社で働かせてください!」

「一生懸命頑張ります!」

「なんでもします!」

そんな野心バリバリの中村少年の目に、
神社のアルバイト採用担当者の心が動いたのか、
なんとその場で採用が決定した。

よっしゃ~!!!

中村少年の心は興奮し、
めちゃくちゃ絶叫していた!!!

その日から元旦を迎えるのが、
とにかく楽しみでしょうがなかった。。。

遠足前日にワクワクして眠れない時のように、
中村少年の気持ちは高まっていた。

そして、、、

ついにその日がやって来た!

「神社」でのアルバイト初日、
ドキドキしながら出勤すると、
そこには素敵な女子高生がたくさんいた。

まるでディズニーランドにいるような、
夢の世界にいるようだった。

よっしゃ~!!!!!

思わずテンションが爆発しそうになり、
今にも笑顔が溢れ出そうな状態だった。

が、しかし、、、

ここでニヤニヤしまくっていたら、
女性に引かれるかもしれない。

もしそうなってしまったら、、、

全てが台無しだ。。。

そう思った中村少年は、
真面目な顔に抑えるのが必死だった。

そして数分後・・・

はい、おはようございま~す!

アルバイト員の待合室のデカイ扉が開き、
見た目年齢50代、白い服装に身をまとった、
貫禄ある神社のスタッフが入って来た。

全員で50名くらいが待機していた、
中村少年を含む高校生のアルバイトメンバーは、
それぞれ配属する仕事別で、
ランダムにチーム分けを告げられた。

中村少年が配属されたのは、
「おみくじ販売員」というチームだった。

その仕事内容とは、
正月に神社にやってくるお客さんが、
おみくじを買う際の窓口スタッフだった。

中村少年も含めて、
15名くらいのチームだった。

早速、仕事場に移動すると、
横一列に15名くらいのアルバイトが並んで、
おみくじを買いに来たお客さんに対して、
それぞれ接客して販売するという状態が訪れた。

そして、中村少年が販売する左右の席には、
他校の女子高生のアルバイトが並んだ。

お~神様!マジですか~~!

普段、男子校で男に囲まれている中村少年が、
この日は女子高生に囲まれていた。

なんて日だ!!!

テンションがMAXになった中村少年は、
とにかく心がはち切れそうだった。。。

あっ、はじめまして~♪

どこの高校~~?♪♪

いや~、いい天気ですね~~~♪♪♪

左右の女子高生に対し、
テンションがMAXになった中村少年は、
1回表のマウンドから、
いきなり150キロの直球を投げまくった。

肩ならしのウォーミングアップ無しで、
めちゃくちゃ全力投球しまくった。

楽しくて楽しくて、
テンションが爆発しそうになっていた。

が、しかし・・・

そうこうしている内に、
いつの間にか神社には、
おみくじを買うお客さんが、
めちゃくちゃ殺到していた。

目の前には長蛇の列。

左右の女子高生とは、
喋るタイミングが完全に無くなるほど、
恐ろしいラッシュが始まった。

乱れ飛ぶ現金の嵐。

1口100円のおみくじが、
とにかく飛ぶように売れていった。

わずか数分で、
数千円、数万円のお金が飛び交っていた。

今思えば、とんでもない光景だった。

なぜ、神社のおみくじは、
飛ぶように売れていたのか?

30歳を過ぎ、会社の社長になった中村青年は、
神社のおみくじが売れる理由を、
冷静に分析してみると、
面白い事が分かってきた。

ビジネスの世界では、
「特別な場所」で「特別なもの」を販売すると、
爆発的に売れていく傾向がある。

もし神社のおみくじが、
近くのコンビニで売られていたとしたら、
きっと売れないでしょう。

神社という「特別な場所」だからこそ、
最高に売れまくる。。。

実は・・・

この神社のおみくじ販売のようなビジネスモデルは、
日常生活の様々な場面で使われている。

例えば、、、

法務局の横にある印鑑屋さん。

空港内にある保険のカウンター窓口。。

運転試験場の横にある証明写真屋さん。。。

この他にもたくさんあるけど、
これらのビジネス販売モデルは、
お客さんを集める為に苦労がいらない。

たとえ集客が苦手だったとしても、
このモデルを確立する事で、
膨大な利益を生み出す事ができてしまう。

めちゃくちゃ“ズル賢い戦略”で、
“合理的”なビジネスモデルだと思う。

あっ、ちなみに、、、

3日間の神社でのアルバイト期間中、
1日の間で60分だけ、
それぞれのチームからランダムで、
数名が別室に集まる昼食休憩タイムがあった。

その休憩タイムだけが、
女性との出会いに命をかけた中村少年の、
“唯一のチャンス”だった。

【3日間(3回)×60分=(180分)】

この180分に命をかけた中村少年は、
その懸命な努力が通じたのか、
そこで出会った事がきっかけで、
人生初の彼女をゲットした。

あの時の「野心と行動力」は、
真夏の沖縄の太陽よりも熱かった。。。

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

コメント

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コメント

  1. 半身 より:

    今日のブログは一人で笑いなが読ませてもらいました。
    おみくじのようなビジネスが有れば
    是非見つけて教えてください
    また楽しみにしています
    はじめてお便りさせて貰いました

  2. ベルサイユのボラ より:

    はじめまして。
    島根在住のベルサイユのボラと申します。

    同い年ということもあり、
    とても楽しく記事を拝見しました。

    ビジネスモデルの方は納得。
    しかし、初彼女とのその後の方が気になって
    夜も眠れず勢い余って沖縄まで行ってしまいそうです。

  3. 野原 より:

    こんにちは

    成程!ビジネスモデルのお話興味深いです。

    何事にも行動力のある方にはかなわないですよね~!

  4. 齊藤博実 より:

    初詣でおみくじはセットのようなもの。場所は神社しかありません。
    もしかすると、知恵を絞れば良いアイデアが生まれるような気もします。
    常に問題意識をもつことが大切でしょう。
    ボーとしていたらあっという間に一生が終わると思います。
    この気づきを行動に移すこと。
    実行あるのみです。
    野心(自分がしたいこと)は実践して、PDCAを繰り返すことで成果を出す。そうすれば成功すると思います。
    頑張りたい。

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