副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

「一触即発」中村vsアメリカ人

2015年6月16日 週休4日の自由なライフスタイル

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From:中村洸一
(@58号線のスターバックスより・・・)

ボンッ!ドカ~ン!!!

信号待ちで停車していた時、
突然、後ろの車がぶつかってきた。

「えっ、マジですか!??」

そう思ってバックミラーを見ると、
危険な香り漂うアメリカ人が乗っていた。

私はそのままアクセルを踏み、
低速で発信を進めたのだが・・・

いやいや、今ぶつけられたよね!?

そう思い、隣に乗っていた嫁に確認する。

そして隣の嫁も、ぶつけられた事を、
はっきりと認識していたので、
これは車を停めて話をする事にした。

が、しかし、、、

相手はワイルドなアメリカ人。

しかも、
沖縄のメイン道路でもある、
国道58号線の三車線のど真ん中。

この状況はかなり過酷だ。

でも、このまま立ち去ると、
修理代は自費になってしまう。

よしっ!あのアメリカ人と戦うぞ!

決戦の決意をした私は、
まずは軽いジャブを入れるかのように、
ハザードを入れて、後ろを振り返り、
運転席に座るアメリカ人を見た。

すると、アメリカ人は、
独特のオーバーリアクションで両手を広げ、

「ワッツ???」

みたいな顔をしてこっちを見ている。

いやいや、、、今ぶつけたでしょ?

英語が全くしゃべれない私は、
とぼけるアメリカ人に向かって、
「とりあえず車を端に寄せてくれ!」
というジェスチャーをかました。

するとアメリカ人も、
「オーマイガッ!!!」的なポーズで、
しぶしぶ車を端に停めた。

さぁ、いよいよ決戦だ!

悪いのは100%向こうだ!
ここは、ビシッと決めてやるぞ!

そう決心した私は、
バタ~ン!と車から降り、
後ろのアメリカ人の元に行った。

そして、アメリカ人も、
堂々とした顔で車から降りてきた。

その姿を見て、
私の足はガクガクになった。

デカイTシャツにギラギラのネックレス。
筋肉モリモリのワイルドな風貌。
(筋肉は私の3倍以上・・・泣)

「Hey!Yo!俺のラップは最高〜!」

というリリックの効いたラップが、
そのワイルドな風貌からにじみ出ている、
ガラの悪そうなヒップホッパーに感じた。

その強烈な風貌を目の前に、
さっきまでの勢いが完全消滅した私は、
思わずビビって言葉が出てこないという、
なかなかのヘタレぶりを発揮する。

するとヒップホッパーは、
ぶつけたと思われる私の車の後ろ部分を見て、
これまたリリックの効いた、
テンポ抜群の見事なラップを決めてきた。

「OK!!!No~~~プログラ〜ム!」

そして、
私と謎の握手を交わし、
そのまま立ち去ろうとした。

いやいや、、、

ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!
No~~~プログラ〜ムって、何ですの!?

こっちも変なラップと、
渾身のジェスチャーで切り替えし、
ヒップホッパーを必死に止めた。

よしっ!とりあえず警察に電話だ!

そう思って、車に戻り、
嫁に110番するように伝えた。

そして、
ヒップホッパーが逃げないように、
へなちょこの英語でこう伝えた。

「3ミニッツ待って!プリ〜ズ!」

するとヒップホッパーは、
アメリカ人独特のオーバーリアクションで、
両手を広げ、こう言い返してきた。

「■○×DB▲cfhjらDSI■○×!」

バリバリの英語だった為、
何を言っているのかが、
私にはサッパリ分からない。。。(泣)

手のジャスチャーでは、
国道58号線から見える、
米軍基地の方を指差していた。

彼のジェスチャーで何となく感じたのは、
こんなニュアンスだった。
(あくまで憶測ですが・・・)

Hey Yo!俺のラップは最強~~~!

俺はいつもあの基地にいるから、
何かあったらまた今度連絡してくれYo~!

そのテンポ抜群のラップを聴いて、
私はこう察した。。。

あっ、このラッパー、逃げる気だな!?

そう勝手に感じた私は、
車内で110番と通話中の嫁の携帯を取り、
思わずこう言った。

「アメリカ人が逃げようとしています!」

「とにかく早く来てください!」

すると電話越しの警察官が、
私にこう言ってきた。

「あなたは誰ですか?」

「先ほどの女性とはどんな関係ですか?」

あっ、そうか!説明が無かったか!

そう思って説明している中、
あのヒップホッパーを見ると、
眉間にシワを寄せながら、
今にもこんなラップを言いそうな顔をしていた。

「Hey Yo~!ゴ~ホ〜ム!」

ここはロック好きの私が、
ロック魂で激突するしかない!

そう思って、
眉間にシワを寄せるラッパーに、
こう言った!

「ポリス インザ あと1ミニッツ!!!」

私の渾身のシャウトで、
眉間にシワを寄せるラッパーが、
また理解不能な英語を連発してきた。

まさに一触即発!

パッ!と周りを見てみると、
私たちのトラブルのせいで、
58号線には大渋滞が出来ており、
やじうまも集まってきた。

そんな中・・・

ピ~ポ~ピ~ポ~~~!!!

まるで大事件の現場かのように、
大音量のスピーカーで車をどけて、
警察の車がやってきた。

その後、
ラッパー側のアメリカ人の警察を呼び、
なんとか話合いは収まった。

結局、
あのラッパーが100%悪いという事で、
ラッパー側の保険で修理代が落ちる事に。
(まだ連絡待ちですが・・・)

結果、このトラブルのせいで、
多くの時間と労力を奪われてしまった。

今回の事件で感じた事は、
アメリカ人は、すぐに認めないという事。
(全員が全員じゃないと思いますが・・・)

文化の違うアメリカ人と事故を起こすと、
めちゃくちゃ大変な事になります。

こんな時に英語が喋れたら、
もっとスムーズに終わっていたと思います。

やっぱり、
英語のスキルは磨くべきですね(涙)

サイン

「追伸」
このトラブルが起こるちょっと前までは、
この写真のように、
家族で楽しいドライブ中でした。
人生って、本当に何が起こるか分かりません。。。

ミニクーパーでドライブした写真

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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コメント

  1. 半身 より:

    大変でしたね
    私は沖縄へ旅行したいと思っていました。
    でも旅行はいいけどれんたかは駄目だと思いました。
    私がそんなことになったらビビってペコペコするかも知れません
    英語はマッタク解りませんし、泣いてもどうにもたれも何にもしてくれないでしょうから
    目に見えるような文章で楽しく読ませていただきました
    またお願い致します
    有り難うございます感謝致します

  2. ゆーき より:

    初めまして。
    私はぶつけられた事はあり間瀬が、東京都下の米軍基地のある街に住んでるので、外国人とのトラブルに対する気持ちはよぉーく分かります。

    アメリカ人全員ではないにしろ、トラブルが起きたら帰国すれば問題無いから、旅行気分で来てるから大体浮かれてる人が多いんですよね…
    保険入ってるジェントルなラッパーで良かったですねw

  3. 匿名 より:

    初めて訪問します。あみと申します。
    大変でしたね、お疲れ様です。

    トラブルの時は日本語でめっちゃ文句を言ってやりましょう。
    完全に相手側が悪いし、そもそもここは日本だし!!!

    相手に合わせて英語でなんてしゃべる必要ありません!
    そっちの方が、かえって雰囲気で通じることもありますよ。

    私、留学してましたがホントに頭に来たら
    日本語で(私の場合関西弁ですが)文句を言った時の方が
    通じたことありますよ(笑)

    多分、アメリカでは裁判沙汰になった時に最初に認めたら
    裁判で不利になるからでしょうか・・・?

    ともかく、お疲れ様でした。

  4. 野原 より:

    こんにちは。

    大事な車は可愛そうですが^^;
    ご家族に大した事がなくてほんとに良かったです!
    ・・・にしてもひるむことなく立ち向かった行動は凄いと思います
    私でしたら多分、言いくるめられてたかもしれません。

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