副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

非正規雇用問題から抜け出す為の「この世で最も優れた解決策」

2016年10月15日 成功マインドセット

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こんにちは、中村洸一です。
(@沖縄の自宅書斎より・・・)

先日、何気なくネットサーフィンをしていたら、
胸が痛くなるような特集を目にしました。

その特集内容とは、、、

深刻な非正規雇用問題の「健康格差」です。

世間一般的なイメージとして認知されているのは、
正社員と非正規雇用者との間にある「収入格差問題」ですが、
今、それよりも深刻な問題になっているのが、
非正規雇用者の「健康トラブル」です。

実際問題、、、

厚生労働省が公式に発表していますが、
今は「日本で雇用されて働く人の約4割」が、
「非正規雇用者」の時代です。

つまり、、、

10人の社員がいたとしたら、
その内の4人が「非正規雇用者」で、
労働期限が決まっている契約社員や派遣社員、
またはパートタイマーとして働いている時代という事。

ここで一つの問題として認知されているのが、
正社員との「収入格差問題」です。

非正規雇用者として働く契約社員や派遣社員は、
ボーナスも無ければ退職金も保証されずに、
昇給すら与えられない労働環境で働き続けます。

人を雇用する側の会社としても、
ボーナスや退職金、昇給などを与える正社員よりも、
コスト的に「身軽」な非正規雇用者を雇った方が、
会社の利益を合理的に増やせる・・・。

そう考えている企業が右肩上がりで増え続け、
今では「非正規雇用者の割合が4割」を超えてきたのが現実です。

この問題もかなり深刻なのですが、
今、「収入格差問題」よりもっと深刻になっているのが、
正社員と非正規雇用者との「健康格差問題」です。

この健康格差問題の要素には、
「体力面」と「精神面」の2つがあります。

「体力面」では、
会社の馬車馬のように酷使される労働環境が続き、
健康を壊してしまうケースです。

特に「残業代」のコストが低い非正規雇用者は、
正社員よりも残業時間が増え続ける傾向にあり、
ハードな仕事が重く伸し掛かります。

さらに正社員とは違って、
労働契約に「期限」がある事も原因となり、
まるで「使い捨て社員」のように、
酷使して働かすブラック企業が増えています。

そんな状況下で労働をする訳なので、
当然、体力面でも支障をきたして、
様々な健康トラブルが起こりやすくなります。

これが「体力面」での健康格差問題ですが、
もっとシリアスなのが「精神面の問題」です。

労働契約に期限がない正社員とは違って、
契約社員や派遣社員として働く非正規雇用者の場合は、
「雇用上の契約期限」が結ばれています。

これはプロ野球選手の世界のように、
会社側から提示された契約書にサインして、
「1年契約」として働くようなものです。

つまり、、、

1年後には契約が終了する訳なので、
毎日必死になって全力で働かなければ、
1年後に契約を打ち切られる可能性があります。

体力面に問題があったり、
コミュニケーション面に問題があったり、
会社に対しての態度に問題があったりすると、、、

会社側から「不必要」だと判断されてしまい、
1年後には契約満了となる可能性がある為、
常に「不安定な状態」で働かなくてはいけません。

この不安定な労働状況が原因となり、
風邪を引いて体調不良になった時でも、
会社に迷惑をかけないように無理して働き、
「休めないのが当たり前」の状況に追い込まれます。

本当は、こういう体調不良の時こそ、
有給休暇というものを使うべきなのに、
「契約更新時の不安」が頭をよぎってしまい、
休む勇気がなく働き続ける手段を選ぶ・・・。

そんな精神的に辛い状況に置かれるのが、
非正規雇用者の実態です。

この過酷な状況の中で、
会社から馬車馬のように酷使される訳なので、
当然、契約更新の必要がない正社員に比べて、
非正規雇用者は「健康面のトラブル」が発生しやすくなります。

さらにもっと恐ろしいのは、
収入や健康面には格差があるのにも関わらず、
仕事内容には「格差」がない事です。

これはどういう事かと言うと、
正社員がやっている仕事内容に対して、
「責任度」や「重要度」の部分で、
非正規雇用者も「仕事の重さ」が変わらないという事です。

ボーナスもある。退職金もある。
そして契約更新の心配もない。

それが「正社員」です。

そう考えると、
ボーナスも退職金も無い非正規雇用者に比べて、
「責任度」や「重要度」の部分で、
正社員が「重い仕事」をやるべきだと思いますが、、、

今の実態は恐ろしく、
正社員も非正規雇用者も「ほとんど変わらない仕事」をこなし、
「会社への貢献度」に大きな差がありません。

それなのに、、、

非正規雇用者だけはボーナスがもらえず、
退職金も昇給も保証されずに、
1年後に契約を打ち切られる可能性がある訳です。

毎日毎日、正社員とほとんど変わらない仕事を、
1年後の契約更新にビクビクしながら働き続ける。

そんな非正規雇用者たちの割合が、
今の日本は「4割」に達しているのが現実です。

こんな理不尽な労働システムを、
あなたは許せますか???

私は絶対に許せません!

こんな理不尽な労働システムがあるせいで、
非正規雇用者の割合がこの先もどんどん増え続けて、
日本経済はどんどん衰退していくと思っています。

正社員との間にある「収入格差問題」に悩み、
会社側や正社員から見下されたような「疎外感」を受けて、
「健康格差」に苦しむ非正規雇用者が増え続ける・・・。

これは日本が抱える「闇」の実態で、
格差問題どころか「差別的な大問題」だと私は思います。

こんな深刻な問題に苦しんでいる非正規雇用者が、
今は4割に達しているのが残酷な現実です。

この4割の中で苦しんでいる非正規雇用者たちが、
これから問題を改善して乗り越えていく為には、
一体、どうすれば良いのか?

きっと大多数の非正規雇用者は、
国や会社側の「考えの変化」を待つだけだと思います。

しかし、、、

非正規雇用者の割合が右肩上がりで増え続けている今、
そんな事に期待していたら、
「闇のスパイラル」から延々と抜け出せずに、
いつまで経っても「安定」と「心の平穏」は得られません。

今、確実に出来る解決策としては、
国や会社側に頼るだけの日々を過ごすのではなく、、、

「自分自身で確かな行動」を起こし、
「自分自身で生きていける力」を身につける事です。

これが日本の「闇のスパイラル」から抜け出せる、
今、最も即効性のある「解決策」だと私は思います。

「自分自身で生きていける力」を身に付ければ、
1年後の契約更新にビクビクする事もなくなり、
体調不良でも無理して働く必要もなくなります。

さらに会社側や正社員から、
見下されたような「疎外感」を受けても、
ストレスを感じず、笑っていられるようになります。

正社員を夢みて「会社を信じて」必死に働く。
愛する恋人の為、家族の為に正社員を目指す。
でも、「給料」を増やして「安定」を手に入れる為の選択肢は、
「正社員を目指す道」だけではありません。

幸いにも今はインターネットが普及した事によって、
収入格差問題、健康格差問題が深刻な非正規雇用者でも、
「高い収入」と「安定」を手に入れて、
「心の平穏」を確実に得られる時代です。

私が残業100時間を超えるサラリーマンとして働きながら、
たった一人でPC1台を使ってWebビジネスを行い、
今では「週休4日の自由な社長」になっているように、、、

今は誰でも「PC1台」という武器さえ持っていれば、
「自分で稼ぐ力」を身に付ける事ができ、
「高い収入」と「安定」を手に入れられる“最高の時代”です。

「自分自身で確かな行動」を起こし、
「自分自身で生きていける力」を身につけて、
今まで散々見下されてきた会社側の人間を、
これからは思いっきり見下して欲しいと私は思います。

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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