副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

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「質の悪い客」を集めないための王道ポイント

2015年2月23日 Web集客

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こんにちは、中村洸一です。

(@沖縄の自宅の書斎より・・・)

先日の夜に乗った、

沖縄行きの飛行機の中での出来事・・・

普段はANAマイラーの私ですが、

他社のサービスや接客の違いを知りたいと思い、

いつもとは違った、

格安航空会社の某飛行機に乗ってみた。

一人搭乗し、3つ席の通路側に座っていたら、

窓側に女性の方が乗って来た。

見た目は30代後半、かなり気の弱そうな女性だ。

バイト先などで5分遅刻してきたとしても、

上司にバレなさそうなくらい、

存在感の薄い雰囲気を醸し出している。

まぁ、それは全然良いとして、、、

このまま真ん中の席に誰も来なければ、

左右の肘掛けに神経を使わずに、

快適な空の旅が過ごせるぜ♪

頼む!誰も隣に乗るなよ・・・

そんな私の祈りをぶち壊すかのように、

私の目の前に、

元横綱の朝○龍を70%縮小したくらいの、

無愛想で恐そうな兄ちゃんがやって来た。

オーマイガッ・・・!!???

この人が真ん中!??

ボリューム感、どう考えてもおかしくない?

今夜は長旅になるな、、、(泣)

私の隣に座った70%朝○龍は、

なんとも柄の悪そうな感じで、

嫌な予感がプンプンしてる。

そして飛行機が離陸して約15分が経過した時、

早くも事件が巻き起こる。

私たちの後ろの席に、

3人で座っていたファミリーの中にいた赤ん坊が、

突然、ギャ~ギャ~と泣き叫ぶ・・・。

それだけでなく、

不運な事に、70%朝○龍が座っている、

真ん中席のリクライニングを、

赤ん坊が後ろからバンバン叩き出す・・・。

ん~これはヤバい感じになってきた!

かなり危険な匂いがプンプンしてる。。。

お母さんが何度もあやすも、

赤ん坊は、なかなか泣き止まない。

鳴き声ギャ~ギャ~!!!

前の席ドンドン!!!

まさか・・・!??

と思っていた次の瞬間、、、

うるせぇ~な!なんか俺に用か?(怒)

隣の70%朝○龍が、

後ろを振り向き、怒鳴り声を発する・・・。

それにしても、最低の切り返しメッセージ。

赤ん坊に対しての切り返しが最低過ぎる・・・。

「このボケ!マジか!??(怒)」

私はそう心の中で思っていたものの、、、

隣をチラ見すると、

今にもカウンターパンチ待ちのように、

70%朝○龍がすぐに暴れ出しそうな予感・・・。

よし!!とりあえず、今は黙っておこう。。。

そんなヘタレぶりを発揮した私は、

何もしないまま、ただただ深呼吸をする。

そうこうしている内に5分くらい経過した。

すると、隣の70%朝○龍が、

すぐに眠りに入った。

ほ~、なんとか怪獣が眠った。

とりあえず、良かった・・・。

が、しかし、、、

すぐさま私は何かの“異変”を感じていた。

というのも、

窓側に座っている気の弱そうな女性が、

なんだかソワソワしている。。。

その原因を、

頭の中でいろいろと勝手に想像してみると、

彼女の答えらしき問題が、

一つだけ思いついた。

私が勝手に考え出した答えとは、

女性がトイレに行きたがっているという問題。

何度か女性の顔を見ても、

ソワソワしている。

これは間違いない・・・。

しかし、女性がトイレに行く為には、

いつ起きるか分からない、

隣の70%朝○龍の前をかいくぐり、

静かにコッソリと行くしか無い。

前の席のリクライニングとの距離を考えても、

スペース的には絶対に無理だ。

例えるならば、

今にも崩れ落ちそうなJENGAを、

下の方から一個抜き取る事と一緒。

ひとたび、軽くぶつかったりすると、

すぐに怪獣が目を覚まし、再び悪夢が始まる・・・。

私もトイレが多い人間なので、

彼女のこの苦しく絶望的な気持ちは、

痛いほどによく分かる・・・。

こんな状況の中で、

左手の時計を見てみると、

残酷な事に、

沖縄到着まで、残り2時間35分もある・・・。

隣の70%朝○龍の睡眠状態と、

気の弱そうな女性のトイレ問題が、

私の頭の中に潜入してきて、

脳の無駄なエネルギーを消費しまくる。。。

そんな中、私は気を紛らわすように、

一冊の本を取り出し、

息をころして静かに読み始めた。

そして、残り2時間35分もある、

“地獄のフライト”が始まっていった・・・(泣)

と、このように、、、

私はいつも乗る飛行機よりも、

価格が安い飛行機に乗った事で、

“予想外の嫌な出来事”に遭遇してしまいました。

“価格の安さ”を基準に選択した事で、

“嫌な体験”に遭遇する事って、

あなたにも経験ありませんか?

例えば、居酒屋。

■2時間食べ放題コースが、なんと2,480円!

■生ビールが入店1時間は、何杯飲んでも99円!

こんなお店はよくありますが、

その場で支払うお金の金額は、

確かに安く済むかもしれません。

しかし、、、

お店全体がゴチャゴチャしていて、

周りの雑音がBGMよりうるさく、

大切な人との会話が盛り上がらない。

オーダーしたお酒がなかなか出て来ない。

スタッフの女性が隣の客に絡まれて困っている。

目の前に並ぶ料理が全然美味しく無い。

もう少し値段を上げてお店を選んでおけば、

このような体験は無かったかもしれません。

“価格の安さ”を基準に物事を判断してしまうと、

“客の質が悪い”というデメリットがあり、

嫌な体験をするリスクが高まります。

これは居酒屋に限らず、

Webビジネスでも同じ事が言えます。

価格の安さを基準にして、

教材やサービスを選び、

思うような成果が出ない。

そして、その成果が出ない事を、

自分のせいではなく、商品のせいにする。

さらには何かの商品を販売して、

自分の元に新規顧客を集める場合でも、

「価格の安さ」を強く打ち出して集客すると、

結果的に「質の悪い客」がたくさん集まってしまいます。

その結果、全てが負の連鎖になるという事です。

この思考パターンは、貧乏人のマインドです。

あなたは「価格の安さ」を基準に、

物事を考えていませんか?

中村洸一

「追伸」

“地獄のフライト”の続きですが、

結局、最後まで70%朝○龍が目覚めず、

窓際の女性も眠っていました。

もしかしたら、トイレの問題は、

私の勝手の思い込みだったかもしれません。。。

「追伸2」

最悪の2時間35分だった、

沖縄への“地獄のフライト”を救ってくれたのは、

隣の70%朝○龍が眠りに入った時に、

私がカバンから取り出して読んだこの本です。

>>>「地獄のフライト」を救ってくれた本はこちら

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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