副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

ビジネス飛躍の“カギ”となる「与える法則」とは?

2015年2月26日 マーケティング, 人気オススメ記事

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こんにちは、中村洸一です。
(@那覇のオフィスより・・・)

今から1ヶ月くらい前、
とある異業種交流会に参加した私は、
一人の“ミステリアスな社長”と友達になった。

この異業種交流会には、
ジャンル問わず、様々な社長がいた。

建築系をやっている社長。

農業をやっている社長。

理容院をやっている社長。

ジャンルが本当に様々で、
私はいろんな社長と名刺交換をした。

そんな中、、、
一人の“ミステリアスな社長”がいた。

年齢は私の一つ上。

彼と名刺交換をすると、
その名刺には、次のような、
“とんでもない言葉”が書かれていた。

なぜ「パンツ」を穿いていますか?

お~、かなりパンチが効いたコピーだ。。。

なんか面白そうだぞ!

ドクターペッパー、いや、
“ルートビアー”を、
A&Wで初めて飲んだ時のような、
ミステリアスなこの感覚。。。

そう思った私のテンションも、
ジワジワと上がってきた。

彼は名刺のコピー通り、
“パンツ”を売っている会社の社長だった。

しかも、、、
商品ラインナップはパンツだけ!

つまり、彼はパンツだけで、
“羊たちの檻の外”に出て、
パンツだけを武器に戦っているのである。

さらに“パンツ”と言っても、
ジーパンとかのパンツではなく、
男性用下着の“パンツ”である。

彼と会話をする限り、
かなり“パンツ”に情熱を持っており、、、

おれは「パンツ」を変えるんだ!

というオーラが、ジワジワと感じる。
そもそも私は、
“パンツ”業界の事が無知なので、
彼にこんな質問を投げかけてみた。

「中村」
御社の“パンツ”って、1枚いくらですか?

「パンツ社長」
7,000円です!!!

「中村」
高っ!!!!!!!!結構高いんですね。

「パンツ社長」
今、どんなパンツ穿いてます?

「中村」
好きなブランド、ヴィヴィアンのパンツです!

「パンツ社長」
なに、、、ヴィヴィアン・・・・!???

「中村」
はい。好きなブランドなので。。。

「パンツ社長」
ヴィヴィアンって、服のブランドでしょ?

「中村」
確かに。。。でもただ好きなブランドなので。

「パンツ社長」
パンツは、パンツ屋のパンツを穿かなくちゃ・・・!

「中村」
他のパンツとの違いって、何かあるんですか?

「パンツ社長」
このパンツ穿くと、女が100%喜ぶ!!!

「中村」
なんじゃそれ!???どんな感じで?(笑)

「パンツ社長」
触ればすぐに分かる!!!

「中村」
ちょっと触っていいですか?(苦笑)

「パンツ社長」
ここで!??しょうがないな!ほれ・・・

「中村」
ありがとうございます!では・・・

「パンツ社長」
どう????

「中村」
なんじゃ、この初体験の触り心地!???

「パンツ社長」
他のパンツと全然違うでしょ?

「中村」
全然違いますね!!!!

「パンツ社長」
コレ、女に見せたら100%喜ばれるぞ!

「中村」
マジですか!??じゃ、か、か、、買います!!!

という感じで、
“ミステリアスな社長”の会社から、
“ミステリアスなパンツ”を買う事になった。

彼はかなりクセがあり、
見た目、風貌、発言ともに、
パンチが効いていた。

そんな彼と、交流界終わりに、
二人で一緒に、
ラーメンを食べにいく事になった。

「パンツ社長」
何ラーメンが好き?

「中村」
味噌ラーメン!!!

「パンツ社長」
いいね!一緒一緒!!!(思わず握手する)

「中村」
やっぱ味噌だよね~♪

「パンツ社長」
じゃ。道歩いている女にお勧めの店を聞いてみない?

「中村」
えっ、なんで!??

「パンツ社長」
その方が面白くない?

「中村」
は~、はい。。。

という事になり、交流会場の外で、
パンツ社長と私の交代交代で、
その辺に歩いている通行人の女性に、
突撃インタビューする事になった。

そして、ジャンケンで負けた私から、
まず初めに先陣を斬る事になった。

5分くらい経過すると、
目の前から2人組の若い女性が歩いて来た。

「中村」
すいませ~ん!美味しい味噌ラーメンの店知りませんか?

「2人組の女性」
えっ、えっ!しっ、知りません!!!

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

新感覚のナンパだと思われたのか、
すぐに逃げられた。。。

そんな私のやり取りを見て、
パンツ社長はゲラゲラと笑っている。

「パンツ社長」
“すいません!”から入ったらナンパに思われるでしょ!

「中村」
そうか、、、今度はアプローチを変えようかな!

「パンツ社長」
じゃ、次はおれが行くね!

「中村」
楽しみに観察してます♪

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

そして、一人で歩いて来た、
これまた若い女性に声をかける。

「パンツ社長」
ね~、ね~、この辺で美味しい味噌ラーメンの店知らない?

「若い女性」
あ~、あっちの店は美味しいですよ!

「パンツ社長」
ありがとね~!!!

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

という感じで、
美味しい味噌ラーメン調査を、
彼が一発でバシッと!決めてくれた。

ノリ、軽っ!!!!!!

と、彼の最初の入りこそ思いましたが、
彼は上手く自然に入り込んでいた。

まぁ、そんなこんなのやり取りの末、
早速、パンツ社長と私は、
女性にすすめられたラーメン店に行ってみた。

店内に入ると、
まず先に食券を買ってから、
席に着くタイプの店だった。

そして、彼から先に食券を買う。

そこで彼は、ラーメンの食券を買った後、
“これも一緒に食べようか”
と言いながら、
餃子の食券を買ってくれた。

しまった、先にやられた!!!

私がやろうとしていた事を、
彼が先にやってしまった。

つまり、餃子をおごるという事を!

なぜなら、、、

この“先に与える”事こそ、
その後の人間関係を向上させたり、
マーケティングの成果を向上させる、
とても重要なポイントになるからです。

私が大嫌いなパターンの人間には、
こんな共通点があります。

■我が社のメリットは何でしょう?

■私のメリットは?

■それって何のメリットが???

このような感じで、
先に“自分へのメリット”を考えてから、
行動しようとするパターンです。

つまり、、、

他人に何かされて、
メリットを得てから、
相手に返すような人間です。

やられてからやる!のではなく、、、

「まず、先にやる!!!」

という行動を心がけろよ!

と、私はいつも思います。

実際問題、
“何か良いメリット”を、
相手に先にやられるのを待っていても、
いつまで経っても何も来ません。

しかし、
こちらから先に与える事で、
相手も喜んでくれて、
良い形で返ってくる事がほとんどです。

世の多くの人たちは、
他人に何かメリットを受けてから、
その相手にお礼をしようと考えます。

この思考パターンで行動している限り、

“一般人のまま”で終わります。

つまり、、、

サラリーマンの群れがウジャウジャしている、
“羊たちの檻の中”に、
一生、閉じ込められたままという事です。

“羊たちの檻の中”から脱出し、

“羊たちの檻の外”で自由に生きたい!

というポリシーを持つ我々にとっては、
“一般人の思考”で動いていてはいけません。

一刻も早く、
“羊たちの檻の外”に出たいのなら、、、

先に与える事を忘れずに、
“一般人の思考”から、
いち早く抜け出す事が必要不可欠です!

サイン

「追伸」
パンツ社長とラーメンを食べ終えた後、
心の中にモヤモヤが残っていた私は、
3次会として、彼をお洒落なカフェに連れていき、
カプチーノをおごりました。

その店は、始めて入った店だったのですが、
テーブルに置かれているメニュー表を見ると、
一番低価格のミネラルウォーターが750円でした(笑)

ラーメン店の餃子が400円でしたので、
彼が頼んだカプチーノの金額を見て、
私は心の中でニヤニヤしながら、
ガッツポーズしましたね・・・!!!

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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コメント

  1. yoshinao270 より:

    仕事から帰りこのブログをみています。

    パンツ社長の話笑えました!

    楽しい雰囲気でつかれをわすれて

    休憩できました。

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