副業で大金を手に入れて社長になった元貧乏サラリーマンの成功法

途中で挫折しない為の「黄金ルール」

2015年3月17日 Web作業術

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こんにちは、中村洸一です。

(@首里城近くのカフェより・・・)

沖縄名物グルメCランチ

ご覧のように今日は、

オキナワン伝説グルメの写真を載せました。

これは“Cランチ”と呼ばれるメニューで、

沖縄県民が大好きなアメリカンフード。

相場価格は650円くらいで、

アメリカンに揚げあがったビッグなカツと、

身が詰まった、ぺちゃんこなハンバーグに、

アメリカ的に焼かれたエッグが乗っかる。

そして端に盛られたサラダには、

サウザンアイランドソースが、

ダイナミックにベタベタとかかって、

超高カロリーのアメリカンな逸品だ。

このアメリカンな逸品を求め、

店内はいつも満席状態で、

沖縄では、いつの時代も愛されている、

超人気グルメである。

アメリカ人が多い沖縄には、

このような本場アメリカ直輸入的な、

超アメリカンなグルメが数多く存在する。

そして、グルメだけでなく、

実際にアメリカ人との接触も多いので、

日々、様々な場所で、

アメリカ人と交流する事が沢山ある。

私自身も、

幼少期の頃は、実家の近所に、

アメリカ人がたくさんいたので、

アメリカ人の友達がたくさん出来た。

特に小学校の頃は、

近所の年の近いアメリカ人と、

野球やスケボーなどを、

よく一緒にやって遊んでいた。

もちろん、

その当時は英語も全く出来なかった。

今考えれば不思議だったが、

言葉の会話は全く通じなくても、

“手や顔の表情のジェスチャーだけ”で、

普通にコミュニケーションを取っていた。

当時、私の実家の近所には、

外人住宅と呼ばれる物件が多く、

そこには入れ替わり立ち代わり、

いろんなアメリカ人が住んでいた。

その歴代の住民たちは、

みんな親がアメリカ軍人だったので、

何かしらの諸事情で、

一時的に基地外の外人住宅に住み、、、

数ヶ月や数年たったら、

親の転勤などで、

基地内やアメリカ本土へ、

すぐに帰ってしまうパターンが通例だった。

その為、近所のアメリカ人の少年達と、

めちゃくちゃ仲良くなったとしても、、、

短期間の間で、

基地内やアメリカ本土へ引っ越す為、

いつも別れ際は、

もの凄く寂しい思いを繰り返していた。

ここで別れると、

恐らく、二度と会う事ができない。

小学生ながらに、

そんな事を頭で考えて、

いつも寂しい別れを、

いつも私は経験していた。

しかし、例外もあった。

基地内に引っ越したにも関わらず、

週末になると、

わざわざ私の家に遊びに来てくれたり、、、

基地の中に一緒に連れていってもらって、

言葉も全く通じないのに、

基地の住宅にお泊まりして遊んだ友達もいた。

基地の中の映画館に行ったり、

基地の中のボーリング場やビリヤード場、

レストランやアイスクリーム店で、

一緒に遊んでくれたアメリカ人の友達もいた。

今思えば、言葉が通じないのに、

基地の中の相手の家に泊まって遊ぶなんて、、、

超ミラクル体験だった。。。

言葉が通じなくても、

“勢いだけ”で何とかなる。

それを実感できた、

本当に貴重な体験だった。

そして大人になった今でも、

勢いだけで何とかなる事って、

普通によくあります。

その時は何も感じなくても、

後から冷静に振り返ってみると、

「これ、よく出来たな~!」

なんて事、日常茶飯事です。

初めてウェブページを作った時、

無知で何もかもが分からなくて、

めちゃくちゃ不安になったけど、

気が付いたら勢いでクリア出来ていた。

初めてワードプレスを作成した時、

設定やカスタムが英語だらけで、

テンションが下がりまくっていたけど、

勢いで続けたらクリアしていた。

初めてオークションサイトで商品を出品した時、

細かい設定や手順が把握できていなくて、

これで本当に大丈夫なのかと思ったけど、

勢いで送ったら、すぐに商品が売れていった。

このように、

“初めのとっかかり”こそ、

苦しさや壁にぶつかったものの、、、

勢いで何とかなる事って、

ビジネスでは本当によくあります。

最初は難しく感じる難題だったとしても、

“勢いだけ”で、

意外とクリアできてしまう事、

今でも本当によくあります。

そして、

その“勢い”を作る要素こそ、

物事に対する、

“情熱やモチベーション”です。

もし今のあなたが、

途中で立ち止まってしまっていたら、、、

その物事に対する、

“情熱やモチベーション”が薄れ、

“勢いが低下している事”が、

大きな原因かもしれません。。。

中村洸一

「追伸」

とは言っても、、、

“勢いに任せていいもの”と、

“勢いに任せてはいけないもの”は、

確実に存在します。

Webビジネスという名の戦場で戦っていく上で、

勢いだけではどうにもならない問題や、

勢いだけに任すと、

結果的に大金を失うケースもあります。

特に、この部分に関しては、

“勢いだけ”には任せない方が良いでしょう。

>>>「勢いだけ」に任すと大金を失う「恐ろしいスキル」とは?

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お金持ちへの挑戦

著者プロフィール

1983年沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住。 株式会社NKcreative 代表取締役社長。

パソコン一台だけで“ファンタスティックな革命”を起こし、「週休4日の自由な社長」のライフスタイルを提案する、沖縄のイクメンWebエージェント。

20代前半の頃にTVで放送されていた、「マネーの虎」というリアリティ番組にハマり、当時の番組に出演していた数々の社長達の姿に憧れ続け、「いつか自分も社長になりたい!」という強い野心を持つ。

その後「将来への夢と希望」を失った、 「低収入」+「残業100時間超え」+「年昇給ほぼ0円」という、 貧乏サラリーマンの生活を8年間に渡って苦しみ続けた中、 パソコン一台だけで実践できる「奇跡のビジネス」と出会う。

「資金・人脈・知識の全てがゼロ」の状態から、 パソコン一台だけを使った「孤独な挑戦」だったにも関わらず、 本業の会社に知られる事なく「副業収入」を着実に増やし続け、 チャレンジ開始わずか8ヶ月という短期間で、 念願だった「脱サラ」+「自分の会社設立」を果たす。

「時間的・資金的・精神的にも大変そうに感じる・・・」という、 一般的なイメージのある社長業のスタイルとは大きくかけ離れた、 個人が無借金で「たった一台のパソコンだけ」で実現できる、 「週休4日の自由なライフスタイル」を自らの社長信念に掲げる。

その信念の元、日々一台のパソコンだけで、 月100万円以上の収入(利益)を安定的に伸ばし続けながら、 「大好きな家族や友人」と過ごす大切な時間を常に優先する、 時間とお金に縛られない「新感覚のラフな社長スタイル」を確立。

プライベートでは、 小学校に通う息子二人の育児にも積極的に参加し、 春夏秋冬に行なわれる学校行事に毎回欠かさずに出席しながら、 息子二人へのイクメン業にも全力で取り組み中。

資金・人脈・知識の全てがゼロの状態からでも、 パソコン一台だけを使って「週休4日の自由な社長」という、 ファンタスティックなライフスタイルを実現する、 新たな個人を世に輩出する為、 ブログやメールマガジンを中心にビジネスノウハウを発信中。

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